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【日本三大桜】山高神代桜の2019年度の開花予想、さくら祭り情報!

山高神代桜は日本三大桜の一つに数えられる、樹齢1,800年を超えるエドヒガンザクラで、大正時代には国指定天然記念物第1号に選定されています。

大きさは樹高10.3m、根元・幹周り11.8mもあり、その雄大さと、歴史を超える美しさは一度見る価値があります。

そんな、山高神代桜の2019年度の開花予想、さくらまつり、アクセスなどまとめています。


山高神代桜の見頃時期、今年の開花予想は?

山高神代桜の例年の見頃時期は、4月上旬ごろから1週間~10日あまりの期間です。
ちなみに、昨年2018年は、例年より1週間ほど早く、3月30日に満開となりました。


今年も昨年同様、全国各地で例年よりも早い開花が報告されているので、今年の神代桜も開花が例年より早いことが予想されます。

2019年度の開花予想日は、3月29日ごろ。
満開は4月2日と予想されています。


実相寺の公式ページでは、桜の開花速報が行われていますので、こちらも参考にすると良いかもしれませんね。

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山高神代桜のさくらまつり、見どころは?

毎年、桜の開花時期に合わせて、「神代桜まつり」が開催され、数々の屋台や地元特産品の販売店が出店するため、非常に多くの観光客で賑わいます。

今年は2019年3月28日(木)~4月21日(日)の開催が予定されており、こちらも見どころです!

また、神代桜の他にもソメイヨシノ30本が植えられており、同じ時期には敷地内に植えられたラッパ水仙8万本も満開となるため、頭上に広がる桜の柔らかなピンク色と、足下の水仙の鮮やかな黄色とのコントラストも楽しめます。

境内の散策は何時でも可能となっていますが、残念ながら夜桜のライトアップはされていませんので、昼間の鑑賞がおすすめです。

 

山高神代桜までのアクセス方法

車でアクセスする場合は、中央自動車道須玉ICあるいは小淵沢ICが最寄りのICです。
須玉ICからは約15分、小淵沢ICからは約30分でアクセスできます。

電車を利用する場合、最寄り駅はJR日野春駅です。
そこからタクシーで約15分でアクセスできます

。特急を利用する場合の最寄り駅は、JR小淵沢駅となり、神代桜まではそこからタクシーで約30分です。

電車とバスを利用する場合には、JR韮崎駅から山交タウンコーチ「下教来石」行きに乗車し、牧の原停留所で下車、徒歩30分でアクセスできます。

 

山高神代桜の駐車場は?

車で訪れる場合には、境内すぐ南側に有料駐車場があります(普通車 約100台)。
神代桜まつりの期間中は、このほかにも各所に臨時駐車場が開設されます。

駐車料金は普通車500円、大型バス2,000円です。