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【梅まつり開催中】見どころたっぷり小石川後楽園の基本情報!

小石川後楽園といえば、特別名勝にも指定されるほどの庭園ですよね。

庭園の評価も高く、一目見ようと多くの観光客でにぎわうのですが小石川後楽園の見どころは他にもあります。

それが、季節によって異なる花が咲くことからいつ訪れてもまた違った景色を楽しむことができるんですね。

このページでは、年明けはじめに見頃を迎える梅まつりの開催情報をはじめアクセス、入園料、営業時間など基本情報などをまとめています。


2019年小石川後楽園の梅まつり

小石川後楽園では2月の中旬から3月の上旬にかけて、梅が見頃を迎えます。
と、合わせて梅まつりが毎年開催されています。

2019年の梅まつり【梅香る庭園へ】の開催期間は、2月9日~3月3日まで。

入園の最終受けつけは、4時半で9時~17時の時間帯で楽しむことができます。

小石川後楽園の梅の開花状況は、公式ページで随時発表してくれてますので確認しながら予定を立ててみるといいかもしれませんね。
https://www.tokyo-park.or.jp/announcement/030/2019/

 

小石川後楽園の入園料

入園に必要な料金は、一般:300円、65歳~:150円。
また、都内に在住している、在学している中学生、小学生に関しては入園料は無料となっています。

年パスもあるので、年間通して小石川後楽園を楽しみたいという人にとってはお得になるでしょうね。

一般:1200円
65歳~:600円

入園料とはいっても、非常にリーズナブルな料金設定となっています。

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もちろん梅まつりだけじゃない!

今の時期でこそ、梅まつりを目的としたお客さんが多いですが 小石川後楽園の見どころがそれだけじゃないですよね。

東京ドームがすぐ横にあるとは思えない、回遊式庭園。
大泉水や京都に実際に存在する観光地をイメージしている渡月橋。

とくに水面にうつされた影が満月のように見えることで有名な円月橋などはぜひ、チェックしておきたい見どころです。

 

小石川後楽園のアクセス方法

小石川後楽園にアクセスする場合に先にお伝えしたいのが、専用の駐車場は設けられていないということです。

車を利用することを考えるのであれば、最寄りの有料駐車場のチェックも忘れないようにしましょう。

電車でアクセスするのであれば、最寄り駅は地下鉄大江戸線の飯田橋駅になります。
駅下車後、歩いて5分もしないうちに小石川後楽園に到着できます。

その他の路線を利用するのであれば、

→JR総武線の飯田橋駅、水道橋駅の各駅を下車すれば歩いて10分ほど。
→東京メトロ丸の内線の飯田橋駅、東西線の後楽園駅を降りても10分ほどで行けます。

 

まとめ

後楽園に位置する、小石川後楽園は梅はもちろん秋には紅葉、また冬の寒い時期になると雪吊りなど様々な見どころがあります。

敷地面積は広大であるためじっくりと鑑賞すると考えると所要時間は、~2時間くらいは見ておいたほうがいいでしょうね。

とくに梅まつり開催期間は、普段よりも多くの人が来場されますので混雑を予想しスケジュール調整をするといいかもしれません。