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【梅の名所】2019年度の偕楽園の梅まつりの開催情報!見頃はいつ?

偕楽園は、日本を代表する日本庭園
古くから歴史のある庭園、またその広さも注目されるところで、日本遺産にも指定されている場所のひとつです。

偕楽園は日本の三大名園として知られていますが、春先には梅がとってもきれいに咲くことでも有名です。

この記事では、偕楽園の梅の見どころ、開花情報、2019年度の梅まつり、アクセスなどについてまとめています。


偕楽園の梅の見どころ、見頃時期

日本庭園というと、古き良き日本の風情を味わえるところというイメージがありますが、偕楽園の場合は、年間を通して楽しめると同時に、梅の時期の美しさが有名です。

その見どころは、広い敷地に咲き誇る梅の美しさ。
庭園も美しいことながら、梅がさらに華を添えます。


さらに光の散歩道と呼ばれ、3月の上旬から中旬にはライトアップされ、また昼間とは異なる夜の梅を鑑賞することができます。


梅まつりが開催される時期と同じく、偕楽園で梅が見頃になるのが2月下旬~3月の中旬にあたります。

梅の開花状況は、いばらぎの観光公式ページにてチェックすることができますよ。
http://www.kairakuen.u-888.com/today/new_todaymenu.htm

※2月20日時点での開花率はおよそ27%ほどだそう。まだまだこれからですね!

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2019年度「水戸の梅まつり」の開催期間

偕楽園では2月20前後から3月末まで「水戸の梅まつり」が開催されます。

2019年度の開催期間は、2月16~3月31日まで。

1ヶ月以上も行われてることもあって、予定が立てやすいのはありがたいですよね。

春のさきがけのお祭りということで、全国から観光客が訪れます。

偕楽園は梅まつりの時期になるととても込み合い、駐車場に入ろうとする車で渋滞の列も珍しくありません。
夜中に訪れると、別の偕楽園の美しい姿を見ることができますよ。

梅まつり開催中は、さまざまなイベントも開催されていて、梅だけではない偕楽園のイベントを楽しむこともできます。

 

偕楽園までのアクセス方法

偕楽園まで電車を利用してのアクセスであれば、最寄りの駅はJR常磐線の水戸駅になります。
駅を下車後、バスに乗車すれば15~20分ほどで偕楽園に到着します。

また、梅まつりの開催中は偕楽園駅が利用できるようになります。
あくまでも臨時の駅になり、まつりが行われる2月16~3月31日までの土日のみだけなので注意しましょう。

 

駐車場の利用も可

偕楽園に行く場合は、近くに駐車場も用意されています。
収容台数1000台を超える、駐車場がありますが有料となります。

通常は、無料で利用ができる桜山第一、第二、第三駐車場等も梅まつり中は料金が発生します。
梅まつりの時期は少し駐車場事情が変わるので注意が必要です。

たくさんの人が来園する、込み合うということがわかっているので、無料駐車場はすべて有料になるのです。

駐車場の数は十分ですが、それでも駐車場に入ろうとする車で渋滞が発生する時間帯もあります。

駐車場は予約が不要なので、あまり近い駐車場が込み合う場合は、少し離れた駐車場を活用するとスムーズに車を入れることができるでしょう。

駐車場から偕楽園までは徒歩で移動することになります。
徒歩で十分に行くことのできる距離なので、遠くから梅を眺めながら向かう楽しみもありますよ。