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【富士山との組み合わせも!】2019年の筑波山梅まつり観光情報

筑波山に広がる筑波山梅林では、広大な敷地に様々な品種の梅を観梅することができます。

山の斜面に位置する梅林だからこその、絶景を楽しめるのも多くの観光客が訪れるポイントです。
そんな筑波山梅林では毎年、梅まつりも開催。


来場客数はおよそ20万人をこえるほどで、梅の見頃時期になると混雑は避けれません。

この記事では、筑波山の梅の開花状況、2019年度の梅まつり情報、アクセス、駐車場等についてまとめていますので参考にして下さい。


筑波山の梅の見頃時期、開花状況は?

「ガマの油」で有名な茨城県筑波山(標高877m)の中腹、標高約250mのあたりに筑波梅林があります。
およそ1,000本の白梅、紅梅といったいろんな品種の梅を見れます。

平地にある梅林と違い、山麓ならではの景色が広がり、最上部の「展望あずまや」からの眺めはまさに絶景と言えます。

筑波梅林の見頃は、例年では2月下旬~3月中旬になっていますが、近年は見頃が少し後ろにずれています。


筑波山梅林の開花状況は筑波山梅まつり公式ページにて確認することができます。
http://umematsuri.jp/?cat=5

2月27日時点では、6分咲きほどとのことですのでそろそろですね♪

眼下に広がる一面の梅林の彩と、筑波山麓の田園風景の緑はまるで絵画を見ているようです。

また、天気の良い日は、梅林の園内にある見晴らし台からも富士山やスカイツリーを見渡すことができるのも見どころでしょう。

 

2019年の筑波山梅まつりの情報

2019年の梅まつりの開催期間は2月16日(土)~3月21日(木・祝)です。
入園料は無料で、開園時間もありません(ただし、施設などは16時に営業終了)。

梅まつりの開催期間中は、特設ステージでのガマの油売り口上の実演、お休み処での梅茶の無料サービスや野点茶会(参加料200円)の他、様々な場所に特産品の販売や名物料理のコーナーが設けられています。

その他、梅林の真上を100m滑空するジップスライド体験(1,000円)ができます。

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周遊バスが利用できますよ!

梅まつり期間中は無料の周遊バスが運行されます。

1.園内無料循環ワゴン
期間中毎日9:00?16:00、梅林?展望あずまや間を運行されます。
身体の不自由な人専用の循環ワゴンです。

2.梅まつり無料周遊ワゴン
期間中毎日9:00~16:00、梅林~神社間を運行されます。
筑波山神社の参拝やケーブルカーの利用に便利です。

3.無料周遊バス「乗ったらよかっペ号」
3月中の土日曜に運行し、梅林~つつじヶ丘間を周遊します。
梅まつりだけではなく、日帰り温泉やロープウェイの観光を楽しめます。

 

筑波山までのアクセス方法

●電車&バス
つくばエクスプレスの「つくば駅」で下車します。

「つくばセンター」バスターミナルから筑波山シャトルバスに乗車し、約40分で「筑波山神社入口」バス停に着きます。バス停から筑波梅林までは徒歩5分です。

また、東京駅から「つくばセンター行き」の高速バスが出ていますので利用すると便利です。

 

車でのアクセスの場合は?駐車場はある?

車を使って、筑波山まで向かうのであれば、

・常磐自動車道土浦北ICを出て、国道125号線経由で約20km
・北関東自動車道桜川筑西ICを出て、国道50号線と県道41号線経由で約20km
・首都圏中央連絡自動車道つくば中央ICを出て、県道19号線と国道408号線経由で約22km
・首都圏中央連絡自動車道常総ICを出て、国道294号線と国道125号線経由で約26km

筑波山梅林周辺に市営の駐車場があります。
料金は普通車で1日500円です。


・市営第1駐車場(約210台)
・市営第2駐車場(約8台)
・市営第3駐車場(約138台)
・市営第4駐車場(約97台)
・臨時駐車場

その他、民間の駐車場が多数ありますが、梅が満開となり見頃を迎える土日は非常に混雑することも考えられます。