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【月ヶ瀬海峡】月ヶ瀬梅林の知っておきたい観梅情報!

奈良県奈良市月ヶ瀬にある月ヶ瀬梅渓の月ヶ瀬梅林は鎌倉時代から梅の名所として有名です。
梅の実から烏梅と呼ばれる京紅の染料をとるようになって月ヶ瀬は栄えます。

なお、月ヶ瀬梅渓は県の自然公園になっています。

この記事では、月ヶ瀬梅林の見頃時期、開花状況、梅まつり、アクセス、駐車場などについてまとめています。


月ヶ瀬梅林の梅の見どころ、見頃時期は?

月ヶ瀬梅林は毎年、3月上旬から下旬までが見頃となります。
なお、天気の良い日の早朝には渓谷の上に拡がる「雲海」を見渡せます。


月ヶ瀬梅林の梅の開花状況は、月ヶ瀬観光協会の公式ページで確認することができます。
http://www.tsukigasekanko.jp/umefes/umekaika/

※2019年3月2日時点では、5分咲き※

 

2019年月ヶ瀬海峡梅まつりの情報

梅まつりの開催時期は2月17日(日)から3月31日(日)までで、開園時間は無く、料金も無料です。

なお、梅林は渓谷沿いに広がっているため、開催場所が1ヶ所というわけではなく、梅林全体で梅まつりが行われています

開催期間中は煎茶会、俳句大会、天神社知恵餅まき、写真コンクールなどのイベントが催されます。
また、様々な屋台や特産品の売店も出店され売店では、名物の草餅を味わうことができます。

梅林内には遊歩道が整備されており、観梅のためのミニコースは約う30分になっています。
また、梅林内には絶景を眺めながら食事のできる食事処や茶屋が数多くあります。

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月ヶ瀬梅林までのアクセス方法

月ヶ瀬梅林までのアクセスは以下になります。

●電車&バス
・伊賀鉄道「上野市駅」から三重交通バス「桃香野行き」に乗車し、「尾山下車」バス停で降りてから徒歩で5分程です。
バスの乗車時間は約30分です。

・JR各線奈良駅、近鉄各線奈良駅から奈良交通バスに乗車し、「太郎谷」バス停で降りてから徒歩で5分程です。バスの乗車時間は約1時間です。

なお、期間中はJRの奈良駅と月ヶ瀬口駅、近鉄の奈良駅、名張駅、桔梗が丘駅から臨時バスが運行されます。

 

車でアクセスする場合、駐車場情報

●車

大阪方面から
・五月橋ICから約5分
・小倉ICから約15分

名古屋方面から
・白樫ICから約10分
・治田ICから約10分

道路は月ヶ瀬湖畔沿いの82号線と国道163号線(伊賀街道)に向かいます。
期間中は車が混雑するため、余裕をもって出かけた方が無難です。

観光協会で紹介されている駐車場は約300台を収容でき、料金は乗用車で1日600円です。
梅林の周辺にも民間の駐車場が数多くあり、無料のものもあります。


 

まとめ

月ヶ瀬の中心を流れる名張川が刻んだ月ヶ瀬梅渓のV字渓谷の両側斜面沿いに約1万本の梅が植えられており、1922年(大正11年)に国の名勝に指定されます。

国から名勝と指定された初めての地域でもあります。

白加賀、玉英、青軸、鶯宿梅、紅千鳥など様々な梅が見られ、その紅白の鮮やかさから他県からも多くの観光客が訪れます。

ちなみに、月ヶ瀬梅渓では梅の木1本に3,000円から7,500円支払うと、梅のオーナーになることができるそうですよ。