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【屈指のパワースポット】日光東照宮観光するなら知っておきたいこと!

「小学校の修学旅行先だった」なんてそんな思い出もある『日光東照宮』ですね。

その頃はパワースポットとも思わず、夜の枕投げに楽しみを感じていたことでしょう。
実はここ『日光東照宮』は日本屈指のパワースポットだったんですよ。

その人気ぶりが海外にも知れ渡り、今や連日多くの外国人観光客も押し寄せるくらいです。

境内は非常に広大な敷地になりますので、日光東照宮をじっくりと観光しようと思うとおよそ3時間程度の所要時間が必要だと思っておくといいかもしれません。

日光東照宮のアクセス方法や有料、無料駐車場情報、見どころなどまとめていますので参考にしてください。

日光東照宮までのアクセス方法

≪電車≫

東京からは、浅草・新宿から乗り換え無し直通のスペーシアが便利です。
終点東武日光駅で下車してバス利用の場合、東武バスで中禅寺温泉行か、世界遺産めぐりバスで「西参道」下車です。

 

≪車≫

東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路を経由で日光IC下車です。

 

日光東照宮まで近いけど有料の駐車場

日光東照宮まで歩いてすぐにあるおすすめの有料駐車場は、東照宮大駐車場もしくは二荒山神社駐車場

〇東照宮大駐車場の駐車場料金〇

普通車:600円
バイク:400円

収容台数およそ200台になります。


〇二荒山神社駐車場の駐車場料金〇

普通車:500円
バイク:200円

収容台数はおよそ50台ほどになります。

 

日光東照宮まで少し歩くけど無料の駐車場

日光東照宮までは少し距離がありますが、無料で駐車場が利用できすおすすめが日光総合支社駐車場もしくは市営上鉢石駐車場になります。

〇日光総合支社駐車場〇

無料で利用でき徒歩でおよそ15分程度。
ただ、土日祝のみ。
収容台数はおよそ20台ほど。


〇市営上鉢石駐車場〇

無料で利用ができ徒歩でおよそ15分程度。
収容台数およそ40台ほど。

 

日光東照宮の見どころ

『日光東照宮』はご存知のとおり、徳川家康を神格化して御祭神としてお祀りしている神社です。

建造物のほとんどが国宝や重要文化財に指定されていますし、1999年には世界遺産としても登録されています。

パワースポットとして脚光を浴びたのは、何も世界遺産の登録になったからではなく、すでに江戸時代から知られていました。

『日光東照宮』は江戸城から真北に位置して、北の守りを固めている重要な場所にあります。

後ろに控える男体山・女体山の日光連山は、霊山とも呼ばれ、さらなる昔から“恋愛成就”“夫婦和合”“子宝”などによいとされていた場所とされてきました。

地盤もしっかりとしていることもあり、大地のパワーがみなぎる場所としてこの地に『日光東照宮』が建てられというわけですね。

 

日光東照宮の陽明門

青銅鳥居をくぐり、ひときわ目を引くのが絢爛豪華な“陽明門”です。

別名を〝日暮御門〟といって、「見とれていたらいつのまにか日暮れになっていた」というのが名の由来だそうです。

当時の最新技術の結集ここにあり!というべき贅を尽くした彫刻やかざり金具などの工芸、その彩色の素晴らしさは圧巻です。

“陽明門”を支える柱にはヒミツが隠されていて、12本の柱のうち、1本だけ文様が逆さになっていますから探してみてください。

これは〝魔よけの逆柱〟といって、「建物が完成するということは、いつかそれは崩れるということ。

すなわち建物は完成をしたとたんに崩壊が始まる」という言い伝えがあるそうで、その魔よけ対策のために1本だけを未完成な形で表現しています。

 

陽明門前の青銅鳥居下の石畳

『日光東照宮』で1番のパワースポットが、“陽明門前の青銅鳥居下の石畳”にあります。

石畳のうち1つだけにパワーがあるといわれていて、そこに立つと、陽明門・奥社・宝塔が一直線に並び最強のパワーが集中するそうです。
すごいことですね!

“陽明門”のほかにも、神馬をつなぐ厩(うまや)の“三猿の彫刻” <見ざる・言わざる・聞かざる>はあまりにも有名ですね。

厩の周りをぐるりと施された彫刻には、人間の一生を物語っていますのでじっくりご覧ください。

眠り猫”も必見です。

“五重塔”はスカイツリー建てる時の耐震構造の参考にしたそうです。
内覧もできますから、その優れ技を身近にご覧になってはいかがでしょうか。