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【確認必須】引っ越ししたら忘れてはいけない転出届のこと!

現在居住している市区町村から、他の市区町村へ引っ越しなどを行う場合に必要となる転出届。
住む地域が変わる場合、最初に行わなければならない手続きです。

住民票を登録している市区町村の役所または出張所の窓口で行います。
手続きを行うと、無料で「転出証明書」が交付されます。

この転出証明書は引越し先へ転入届を提出する際に必要となる大切な証明書です。
失くさないように注意をしましょう。


転出届は引っ越し日の2週間前から可能

引越し日の2週間ほど前から転出届の手続きが可能です。
地域によっては1か月前から可能という場合もあるので事前に確認をしておきましょう。

 

転出届の手続き方法

転出届の手続きは、市区町村の役所、出張所の窓口で行います。
転出届用紙が用意されているため必要事項を記入します。

およそ10分で手続きは完了します。

手続きは本人もしくは世帯主、代理人も行うことが可能です。
ただし、代理人が行う場合は本人確認などに加えて委任状も必要になります。

転出届を出さずに引っ越しをしてしまった場合、郵送でも転出証明書の請求が可能です。
この場合、郵送用転出届用紙を印刷し、必要事項を記入します。

本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)のコピー、切手を貼った返送用の封筒を入れて郵送します。

 

転出届の手続きに必要な書類

手続きの際にはいくつか必要なものがあり、

・運転免許証
・マイナンバーカード
・住民基本台帳カードなどの本人確認書類
・印鑑
・国民健康保険被保険者証もしくは健康保険被保険者証

が必要になりますので忘れずに。

※各市町村によって異なる場合もありますので事前確認しておくと安心です。

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転出届、転居届、転入届それぞれの違いって?

似ている名称の転出届、転居届、転入届
それぞれの役割の違いを見てみましょう。

「転出届」は、住んでいる地域から出て行く事を証明する「転出証明書」を発行してもらうために必要な手続きです。

他の市区町村に引っ越す場合、出て行く市区町村で転出届の手続きを行い、引っ越し先で「転入届」を提出します。
引っ越し後は忙しくなりますが、忘れずに各手続きを済ませましょう。

 

市町村が変わらない引っ越しは転居届

また、同じ市区町村内での引っ越しは、引っ越した先の市区町村の役所で「転居届」を提出することになります。

転居届は、引っ越した先で14日以内に市区町村の役所へ行き、手続きを行う必要があります。

この14日という期限を過ぎると、過料の対象となってしまう事もあるのです。
数ヶ月程度の場合は役所の人間から注意を受ける程度で、過料が課されるケースは少ないようです。

しかし、数ヶ月~数年間届け出を行っていなかったという場合、過料として5,000円を支払ったというケースも多いのです。

転居届は行わなければならない手続きであるため、早い段階で済ませてしまう事がおすすめです。