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【開放感ある建物も魅力!】国立新美術館を楽しむために知っておきたいこと!

“国立新美術館”は、国内に5つしかない国立美術館の一つ。

黒川紀章設計のもと2007年に六本木に誕生した床面積日本最大の美術館です。

国内では1番広い展示スペースを確保していることもあり、その広さを生かした展覧会を開催しています。

国立新美術館の企画展のスケジュール、混雑状況の確認や入場料、アクセス方法などについてまとめています。


国立新美術館の企画展スケジュールや混雑状況

国立新美術館では企画展も多く、基本的には開催期間が決まっています。

展覧会のスケージュールは公式ページで確認できます。
http://www.nact.jp/

現在開催されている展覧会だけではなくこれから先のスケジュールの予定も見れますよ。

 

混雑状況はネットで簡単チェック!

国立新美術館は平日はもちろん休日にもかなり込み合います。

とくに人気の企画展が開催されている期間になるとかなりの混雑が予想されるほどです。

美術館、展示品や作品はやっぱりゆっくりと鑑賞したいと考える人が多いですよね。

国立新美術館の混雑状況はネットでリアルタイムで調べることもできますので有効活用していくといいかもしれません。

 

国立新美術館の入場料

美術館内への入場は無料です。

しかし、展示室での企画展はそれぞれ入場料が設定されていますので事前に確認しておくといいでしょう。

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国立新美術館のアクセス方法

●羽田空港から●

羽田空港→(東京モノレール)→浜松町→(徒歩)→大門→(都営大江戸線)→六本木

●電車で●

①東京メトロ千代田線「乃木坂」駅青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
②都営大江戸線「六本木」駅7出口から徒歩約4分
③東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口から徒歩約5分

●バスで●

①都営バス「六本木駅前」下車徒歩約7分/「青山斎場」下車徒歩約5分
②港区コミュニティバス〈ちぃばす〉赤坂循環ルート「六本木七丁目」下車徒歩約4分

 

国立新美術館に駐車場はない?

国立新美術館に車でアクセスする場合には注意しないといけません。

専用の駐車場はないため、公共の乗り物で行くのがおすすめです。

 

国立新美術館の見どころ

アートライブラリー(図書館)では美術情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たしています。

国立美術館は積極的に、講演会の場としても活用される発信基地にもなっています。

また年に数回のワークショップも開かれています。

子供から大人まであらゆる年齢層を対象した企画も展開されており、アートに触れる貴重な体験もできると好評です。

入り口を入ると展示室がそれぞれに分かれていて、1階から3階に合計12もの展示室があります。

国立新美術館内は非常に空間が広いのも特徴。
その空間を生かす展示も評判が高いです。


ガラスのカーテンウォールが館全体を明るく美しく包みこんだ館内は、「森の中の美術館」というコンセプトが示すとおり、天井が高く非常に開放感があり、それらを眺めながら、併設のカフェやレストランでの食事、ミュージアムショップでの買い物が楽しめます。

自由に、気軽に立ち寄れることができるので、憩いの場としても多くの人に利用されてる新感覚の美術館と言えるでしょう。