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【桜の名所】新宿御苑の観光、2019年度お花見情報まとめ!

新宿御苑は、日本庭園として人気の観光地。

風景式庭園、整形式庭園、日本庭園など、複数の庭園様式が組み合わせられて配置されており、それぞれの庭園様式の違いや特色を楽しむことができます。

春先には、桜が咲くことで見頃時期になると多くの人が足を運びます。

この記事では、新宿御苑の見どころ、2019年度の桜のお花見情報、アクセスなどまとめています。


新宿御苑の見どころ、入園料は?

また、園内には皇室の伝統を受け継ぐ歴史的な建造物も多くあります。明治時代・昭和時代に建てられた建物が保存されており、こちらも見どころです。


さらに、園内には木々・花があり、四季折々、さまざまな楽しみ方ができます。特に春は桜が見どころで、65種1000本の桜が咲き誇り、その景色は圧巻です。

入園料は、一般500円(団体400円)、65歳以上250円、学生(高校生以上)250円となっています。小人(中学生以下)は無料です。

 

新宿御苑の桜の見頃時期

新宿御苑の園内には約65種1100本の桜が植えられており、それぞれ開花時期が異なるため、季節によって特色ある桜を楽しむことができます。

最も開花が早いのは2月のカンザクラ、最も遅いものだとカスミザクラで4月下旬まで楽しむことができます。

園内で最も数の多いソメイヨシノの開花時期は、例年3月下旬~4月上旬となっています。

また、新宿御苑を代表する八重桜の一つである「イチヨウ」の開花時期は、4月中旬~4月下旬となっています。

イチヨウは園内に約160本植えられているので、4月中旬以降のシーズンも十分楽しめます。

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2019年度の新宿御苑の桜の開花予想日は?

今年2019年は、すでに3月20日にソメイヨシノの開花が報告されました。
開花から1週間程度で満開を迎える予想です。


なお、今年2019年から、新宿御苑の開園時間が3月19日(火)より18:00(最終入園時間 17:30)まで延長されることになり、遅くまで桜を楽しむことができます。

また、八重桜の開花する時期に合わせ、ライトアップの実施が計画されており、こちらは4月中旬を目処に10日間程度実施される予定です。

この期間は19時~21時まで夜桜を楽しむことができる見通しです。こちらも注目ですね!

 

新宿御苑 までのアクセス方法

新宿御苑には複数の門があります。

新宿門の最寄り駅はJR・京王・小田急線新宿駅(徒歩10分)、西武新宿線西武新宿駅(徒歩15分)、丸ノ内線新宿御苑前駅(徒歩5分)、副都心線新宿三丁目駅(徒歩5分)、都営新宿線新宿三丁目駅(徒歩5分)となっています。

千駄ヶ谷門へはJR総武線千駄ヶ谷駅(徒歩5分)、副都心線北参道駅(徒歩10分)、都営大江戸線国立競技場駅(徒歩5分)が便利です。

 

車で行く場合の最寄りIC、駐車場は?

高速を利用する場合は首都高速道路4号線「外苑」出口からが便利です。

新宿御苑利用者は園内大木戸門近くの大木戸駐車場が利用できます。
料金は普通車は2時間まで600円、以後30分毎200円(当日最大料金2,400円)となっています。