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【日本五大桜】2019年度の根尾谷淡墨桜の見頃時期、ライトアップ情報!

国の天然記念物であり、日本五大桜の一つでもある根尾谷淡墨桜。

岐阜県を代表する花見スポットであり、三大巨桜である淡墨桜を一目見ようと毎年見頃時期になると多くの花見客が訪れます。

この記事では、根尾谷淡墨桜の2019年度の開花予想日、ライトアップ情報、アクセス方法などまとめています。


根尾谷淡墨桜の見頃時期、今年の開花予想は?

2019年の淡墨桜は、3月に入りだんだんと蕾が出てきてるので、3月下旬〜4月上旬頃が見頃ではないでしょうか。


特に天気も晴れの日が多いので、4月上旬には綺麗な根尾谷淡墨桜が見れると思います。

淡墨桜の開花予想日は、3月31日ごろ。
満開は4月5日ごろと予想されています。


 

根尾谷淡墨桜の見どころは?

例年多くの人で賑わう根尾谷淡墨桜ですが、淡墨桜という名称は散り際に淡い墨を引いたような色になることから名付けられたと言われています。

樹齢1500年にもなる巨木は、過去数回に渡って枯死の危機を乗り越えてきた1本桜です。

ですので、眺めるだけで、その存在感から歴史を感じることができます。

淡墨桜は散り際には淡い墨を引いた色になるものの、蕾の時は薄いピング、満開に至っては白色になりとても綺麗で、ずっと眺めていられます。

公園内は、軽食が食べれるお店もありますので、この機会に1日中淡墨桜を楽しむのもいいのではないでしょうか。

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淡墨桜はライトアップはある?

根尾谷淡墨桜は全国20位、岐阜県で1位のとても人気のあるお花見スポットです。
ライトアップもありますので、ぜひ夜桜も楽しんで下さい。

ライトアップの期間ですが2019年3月21日(木・祝)から2019年5月6日(月・祝)。
時間が午後6時40分から午後9時までです。


ライトアップですが、桜の木が浮かび上がるように設計されており昼間とは、全然違う、神秘的で、幻想的な淡墨桜を楽しむことできます。

夜になると、まだ多少冷え込むと思うので、多少の防寒を用意して行った方が、ゆっくりライトアップした夜桜を楽しめると思います。

 

根尾谷淡墨桜までのアクセス方法や駐車場は?

電車を利用する場合は、樽見鉄道樽見駅から、徒歩15分(JR、樽見鉄道大垣駅から樽見鉄道樽見駅まで1時間)。

根尾谷淡墨桜までのアクセスですがお車でお越しの方は、名神高速道路岐阜羽島ICから県道46号、18号、219号を経由し、国道157号を北方向へ車で45km(約1時間)。

また、東海環状自動車道大垣西ICから県道157号を経由し、国道157号線を北方向に43km(約1時間)そうしますと、市営駐車場あり、約700台止めることができます。

駐車場の利用もあるのですが、開花時期は有料です。
普通車軽自動車500円、マイクロバス1000円、大型観光バス2000円、バイク200円