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【2019年】千鳥ヶ淵緑道の桜の開花予想、桜まつり情報!

都内でも人気のお花見スポットである、千鳥ヶ淵緑道。
桜を一目見ようと、見頃時期になると百万人を超えるほどの観光客でにぎわうほどです。

この記事では、千鳥ヶ淵緑道の桜の開花予想、桜まつり情報、アクセスなどまとめています。


千鳥ヶ淵の桜の見頃時期、今年の開花予想は?

都内屈指の桜の名所として人気の千鳥ヶ淵の桜ですが、2019年の今年は3月25日(月)頃に開花すると予想されています。


満開を迎えるのは3月31日(日)頃とされており、見ごろは3月下旬から4月上旬までと予想されています。
見頃の時期には例年桜まつりやライトアップが開催されます。

ぜひ時期を合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

 

千代田のさくらまつりの開催期間

桜の見ごろと予想されている3月27日(水)から4月7日(日)には千鳥ヶ淵一帯で「千代田のさくらまつり」が開催され、期間中には千鳥ヶ淵緑道の夜間ライトアップやボート場の夜間特別営業が実施されます。

ライトアップの時間は日没(午後6時頃)~午後10時まで。
ボート場は午前9時~午後8時30分(チケット販売は午後8時まで)まで営業しています。

靖国神社付近では出店が並び、お祭り気分を味わうことができます。

その他にも車窓から千鳥ヶ淵周辺の桜を楽しめる無料周遊バス「さくらカルガモ号」や、まちを周遊する無料シャトルバス「丸の内シャトル さくら祭り号」も特別運行することのこと。

この機会にぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

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千鳥ヶ淵の桜の見どころは?

千鳥ヶ淵は名前の通り皇居のお堀のことですが、千鳥ヶ淵の桜はその皇居のお堀に沿って全長約700mの遊歩道にソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の並木が続います。

桜のトンネルを歩いているような体験ができます。

また周辺には靖国神社、北の丸公園、千鳥ヶ淵公園、皇居東御苑、外濠公園、英国大使館などのさくらの名所があるため、それぞれの場所でお花見を楽しむことができるのもポイントでしょう。

また千鳥ヶ淵緑道内にはボート場が設けられており、ボートに乗って水上からお花見を楽しむことができます。

 

千鳥ヶ淵緑道までのアクセス方法

千鳥ヶ淵緑道への電車でのアクセスは2パターンあり、地下鉄「九段下駅」の2番出口から徒歩で5分、もしくは地下鉄「半蔵門駅」の5番出口から徒歩で5分のルートがあります。

しかし、さくらまつりの期間中は九段下駅は大変な混雑が予想され、特にライトアップの時間帯は入場規制が敷かれる可能性もあるため、半蔵門駅からの来場をおすすめします。

ご注意いただきたいのは車でのアクセス。
千鳥ヶ淵緑道付近には駐車場がないため、車での来場は避けたほうがいいかもしれませんね。