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【和風庭園と桜の共演】2019年度の三渓園の桜、観桜の夕べの情報!

横浜にある三渓園は、日本庭園として人気の観光地ですよね。

そんな、三渓園は春の季節になるとお花見スポットとしてたくさんの人が訪れます。
なんといっても、和風庭園と桜の共演を楽しむことができるのが魅力ですね。

三渓園でのお花見情報をはじめ観桜の夕べのイベント、アクセス、駐車場情報についてまとめています。


2019年の三渓園の見頃時期、開花情報

三渓園の桜の見頃は、例年3月の下旬~4月上旬になります。

今年の三渓園の桜の開花予想は、3月25日です。

・五分咲きは、3月21日
・満開は、4月1日
・桜吹雪は、4月9日

となります。

 

三渓園ではの桜の見どころは?

三渓園の桜の見どころは、重要文化財に指定されている歴史的な建物と美しい桜とのコラボレーションが見れる点にあります。

桜というと日本を象徴するイメージですが、歴史的な建造物を背景に見る桜は、和の美しさが際立ちこの場でしか見られない落ち着いた景色がありますよ。

敷地内には、歴史的建造物、大きな池、日本庭園が見事に桜と調和しており、どこを写真におさめても絵になります。

桜の種類もソメイヨシノをはじめ豊富であり、いろいろな桜の表情を楽しむことができます。

特に三重塔を囲んだ桜の風景が美しくおすすめです。

街中で賑やかなイメージの横浜とは思えない静かなゆったりとした時間が流れる空間で、古風な風景と共に美しい桜を見ることができます。

また、敷地内には茶店などもあり、桜の葉を使用したアイスクリームなど、桜の時期ならではの食も味わえるのも魅力の一つです。

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三渓園はライトアップもあり?観桜の夕べ

三渓園では、夜にライトアップもあり、昼間とは違った雰囲気でお花見をすることができます。

桜祭りの【観桜の夕べ】が1週間ほど期間限定で開催されますが、この催しで旧燈明時寺三重塔がライトアップされます。

2019年度の観桜の夕べの開催期間は、3月22日~31日まで。

美しい夜桜をさらに際立たせ、三重塔と桜の印影の美しさもまた圧巻ものでした。

夜桜を見るときには、観覧できる場所が限られていましたが、三重塔と桜が良く見える絶景ポイントでお花見するのが一番です。


また、池の水面にもライトアップされた三重塔や夜桜が反映しており、その様子はとても幻想的でした。

せっかく足を運ぶのであれば、観桜の夕べのイベントの行っている時期に、一年のうちでこの催しがされているときしか見られない、いつもとは違う幻想的な桜や建造物がおりなす景色を楽しむことをおすすめします。

 

三渓園までのアクセス方法や駐車場事情は?

三渓園までのアクセスは公共交通機関では、

JR根岸線の根岸駅から、市営バス58・99・101系統で10分乗車、本牧下車後徒歩10分です。

バスを下車後行く道中に桜並木を通って入場することになります。

自動車の場合、首都高速湾岸線本牧ふ頭出口から国道357号を三渓園方面に向かっておおよそ3キロ走ると着きます。

 

駐車場は?

駐車場が正門の入り口に隣接して設けられています。

有料駐車場が70台分あり、2時間までが500円、以降1000円を上限に30分ごとに100円の追加料金がかかります。

駐車場は乗用車とバス兼用のため、花見時期や夜間開園している時期は混雑していました。
公共交通機関で行くことをおすすめします。