未設定

【すぐには発行できない?】意外と知らないパスポート申請するための知っておきたいこと!

パスポートは国内旅行をする際には必要ありませんが、海外に飛ぶ場合にパスポートは必ず必要になります。

海外であれば年齢に関係なくパスポートがないといけません。

小さな子供でも、赤ちゃんでも海外旅行をするのであればパスポートがいることになります。

パスポートの申請に必要なものや発行までにかかる時間、料金などまとめていますので参考にして下さい。


パスポート申請に必要なもの

初めて パスポート申請する人にとっては手続きに何が必要なのか分からない人も多いのではないでしょうか。

まず事前に準備する必要なものとしては、

戸籍謄本もしくは戸籍抄本

住民票の写し

本人確認書類

写真

あとは、一般旅券発給申請書が必要になりますがこの申請書は各パスポートセンター窓口にて入手できます。

戸籍謄本や住民票はお住まいの市役所にてすぐに発行してくれます。

 

パスポートの写真サイズは?

また写真に関しては、サイズが決まっています。

パスポート用の写真のサイズは縦45×横35mmになります。
通常の証明写真でサイズ指定できるので問題はないでしょう。

パスポートの申請は現在住んでいて住所登録している市町村のパスポート窓口で行う必要があります。

戸籍謄本、住民票の写し、写真は6ヶ月以内の発行のものを用意する必要がある点も注意しましょう。

スポンサーリンク


style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-1999121959072359"
data-ad-slot="9281163825">

パスポート申請にかかる料金

パスポート申請が終わり受け取る際に手数料を支払う必要があります。
料金は有効期間によって異なるのですが、

●5年間有効(12歳以上)●
11000円

●5年間有効(12歳未満)●
6000円

●10年間有効(20歳以上)●
16000円

もし20歳未満の人が パスポート申請をする場合は5年間有効のパスポートしか申請できませんので注意しましょう。

また パスポート申請の料金は現金での支払いではなく、収入印紙で支払います。

受領証に支払う金額の収入印紙を張り付けて提出しましょう。

 

パスポート申請してから発行までは時間がかかります

パスポートを申請してからすぐに発行してくれるわけではありません。
ある程度の日にちがかかります。

およそ1週間程度してから窓口にてパスポートを受け取ることができます。

また長期連休にあたる時期に パスポート申請をしてしまうと発行にまでかなり時間がかかるケースもあります。

なので必要なタイミングと逆算して申請するように注意しなければならないでしょう。

 

パスポートの受け取りは必ず本人

注意したいのが受け取りは本人が窓口に行き、手続きをする必要がある点です。

パスポート申請は本人ではなく代理人でも可能なのですが実際にパスポートを受領するには必ず本人でないといけません。

繰り返しになりますが多くの人が勘違いしているのが、パスポートは申請すればすぐに発行してくれると思ってることですね。

申請~手に入るまでには時間がかかるため計画的に申請の手続きを行うようしておきましょう。