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【鉄道好きなら行きたい】大宮の鉄道博物館での楽しみ方や基本情報!

全国には“鉄ちゃん鉄子さん”と呼ぶ大の鉄道ファンがたくさんいらっしゃいますね。

最近では駅弁や温泉が楽しみな“ソフ鉄さん”も増えているとのこと、いずれにしても鉄道への興味、関心がうかがえます。

ここ大宮の『鉄道博物館』は熱烈な鉄道ファンにはもちろんのこと、今までそれほど興味のなかった人も、鉄道を隅から隅へと知る機会を得て、もしかしたら鉄道ファンとしての一歩を踏み出すかもしれませんよ。

大宮鉄道博物館の見どころをはじめ、営業時間や入館料、割引き、アクセス方法や駐車場のことなどまとめています。


鉄道博物館の楽しみ方

大宮鉄道博物館の営業時間は、10時~18時(入館は17時半)となっています。

『鉄道博物館』は37両の実物車両が展示されている、鉄道の歴史博物館です。

2018年7月5日には新館がオープンしました。

あらたに鉄道の《仕事》《歴史》《未来》をテーマとした3つの展示ゾーンを設けられるそうですから、この夏がとても待ち遠しいですね。

それでは『鉄道博物館』を<見る><知る><体験する>の観点から、その見どころの一部をご案内しましょう。

<見る>


*「ヒストリーゾーン」
明治時代の御料車両やC57型式蒸気機関車、0系新幹線等々の展示や、エリアごとの情景再現という展示によって、当時の鉄道の風景がわかります。

*「エントラスゾーン」
国内最大級の鉄道模型ジオラマが展示されています。

*「新幹線ラウンジ」
建物の横を走る東北・上越新幹線を同じ目線で見ることができます。

<知る>


*「車両ステーション」
車両歴史年表によって社会情勢や日本の歴史にからめた鉄道のあゆみを知ることができます。

*「科学ステーション」
鉄道の原理や仕組みを実験で学べます。

<体験する> 


*「運転士体験教室」
プロを養成するための訓練設備で体験できます。

*「シュミレーターホール」
実写走行映像で運転士気分です。(リニューアル中)

*「ミニ運転列車」
1周300mのコースを3人乗りのミニ車両で運転できます。

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鉄道博物館の入館料は?

入場料

一般:1,300円
小中高生:600円
幼児(3才以上未就学児):300円

団体料金

※障害者手帳をお持ちの方と、同じ人数の付き添いの方は団体料金が適用※

一般:800円
小中校生:400円
幼児100円(7/5以降値上げあり)

 

鉄道博物館の割引について

鉄道博物館の料金を割引するなら「Teppa倶楽部(てっぱくらぶ)」の入会がお得になります。
てっぱくらぶとは独自の会員制度。

入会することにより年会費を支払うことで入場料が無料になります。

一般:3,000円
小中高生:1,500円
幼児(3才以上未就学児):600円

いわゆる年間パスポートになりますので何度も行く予定がある人は利用してみるのもいいかもしれません。

鉄道博物館までのアクセス方法

[電車]


JR大宮駅から埼玉新都市交通ニューシャトル「鉄道博物館駅」下車すぐ
JR大宮駅西口から徒歩30分
『鉄道博物館』への道すがら、「JR東日本大宮総合車両センター」をガラス越しに覗いたり、他にもお楽しみスポットに遭遇できますよ。

[車]


・首都高速埼玉新都心線「新都心西出入口」より約10分
・圏央道「桶川北本IC」より約15分
・東北自動車道「岩槻IC」より約20分

 

大宮鉄道博物館の駐車場

大宮の鉄道博物館には併設された駐車場が用意されています。

駐車場料金は1日500円。
収容台数はおよそ300台可能ですが連休中は満車になる可能性もありますので注意しましょう。