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【関東三大梅林】2019年度の越生梅林梅まつりの観光情報!

梅の季節になると一気に訪れる人の多くなるのが、埼玉県入間郡越生町(おごせちょう)堂山にある越生梅林です。

越生梅林は関東三大梅林の1つに数えられる有名な梅の名所であり、その歴史は古く、起源は1400年頃とされています。

この記事では、越生梅林の梅の見頃時期、梅まつり情報、アクセス、駐車場などについてまとめています。


越生梅林の梅の見どころ、見頃時期は?

2ヘクタールの広さの園内には白加賀や越生野梅、紅梅など、約1,000本の梅が咲き誇ります。
また、梅林の周りにも多くの梅があり、越生町堂山一帯が桃色に染まります。

梅林内には展望台が設けられているので、そこから一望する梅林の景色は都会の喧騒を忘れさせるほど。


越生梅林の見頃は、毎年2月下旬~3月上旬になっています。

越生町の公式ページには梅の開花情報が載っており、現在の咲き具合が確認できますよ。
http://www.town.ogose.saitama.jp/kankonavi/hana/kaika/index.html

 

今年の越生梅林の梅まつりの情報

越生梅林では毎年梅まつりが開催されますが、

2019年の梅まつりの開催期間は2月16日~3月21日です(延長する場合もあり)。

・開園時間:午前8時30分から午後4時まで
・料金:300円(中学生以上)

梅まつりの期間中は実物と同じように石炭で走るミニSLが梅林の中を周ります。
また、越生囃子や太鼓など様々なイベントで憩いの時間を過ごせます。

●ミニSL
・運航日:土・日・祝日
・運行時間:午前10時から午後3時
・料金:200円(1周253m)、2歳以下は無料

園内の休み処には色々な屋台が出店し、B級グルメに食欲が満たされます。
その他、梅まつりの期間中は、梅の盆栽や特産品の販売も行われることもあっていろんな楽しみ方ができます。

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越生梅林までのアクセス方法や駐車場事情は?

越生梅林までのアクセス方法をご紹介しますね。

 

電車&バス

JR八高線か東武越生線で「越生駅」に行き、川越観光バス「黒山行き」に乗車して「梅林入口」バス停で下ります。

バスの乗車時間は通常10~15分ですが、梅まつりの時期は車が混雑するため、余裕をもって出かけた方が無難です。普段はすいているバスもこの時期はタイミングが悪いと座れません。

なお、バスの運行本数は平日は1時間に1本、休日は1~2本です。

 

徒歩

越生駅から越生梅林までは距離にして約3㎞です。ゆっくり歩いても1時間はかかりません。
そのためか、ウォーキングを兼ねて歩いていく人が少なくありません。

 

タクシー

越生駅の改札口を出るとすぐにタクシー乗り場があります。

梅林までは約1,100円の料金で行けます。
バスの本数が少ないため、待ち時間によってはタクシーの利用が便利です。

タクシーだからといって早くつくわけではありませんが、確実に座っていけます。

 

車(駐車場あり!)

関越自動車道「東松山IC」から約15㎞、「圏央鶴ヶ島IC」から約16㎞、県道41号線、61号線を通って越生町に向かいます。

時間にしておよそ30分ほどです。

収容台数およそ500台ほどの駐車場を利用することができますが、有料となります。
※500円/1回