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根津美術館の入館料、アクセス方法など観光情報をご紹介!!

根津美術館は東武鉄道の社長であった初代根津嘉一朗が集めた美術品の保存・展示を目的として、二代根津嘉一朗によって1941年(昭和16年)に開館されます。

日本・東洋古美術を中心に7,400点を超える所蔵品があり、中には国宝や重要文化財、重要美術品が多数含まれています。

この記事では、根津美術館の入館料、割引き、アクセス方法、見どころなどまとめています。


根津美術館の入館料は?割引きってできる?

根津美術館の開館時間は10:00〜17:00です(定休日:月曜日)。
入館料は以下になっています。

・特別展:一般1,300円、学生(高校生以上)1,000円
・コレクション展:一般1,100円、学生(高校生以上)800円
小・中学生以下は無料です。


根津美術館には料金の割引制度はありませんが、入会費3,000円と年会費8,000円の「根津倶楽部」の会員になると、以下の特典を得られます。

・入館料無料
・展覧会ごとの招待券の付与
・ミュージアムショップでの料金が10%割引

 

根津美術館までのアクセス方法や駐車場は?

●所在地:東京都 港区南青山6丁目5-1

●電車
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」
・A5出口からは徒歩8分
・B4出口からは徒歩10分
・B3出口からは徒歩10分

●バス
都バス渋88「渋谷~新橋駅前行」に乗車し、「南青山6丁目」バス停で下車、徒歩5分

●車
首都高速道路「高樹町」で下り、高樹町交差点を青山通り(国道246号線)方面に右折、南青山6丁目交差点を右折、高樹町から約5分

駐車場:9台(内、身障者優先駐車場1台)、無料


根津美術館の見どころ

根津美術館の所蔵品の中で有名なのは、美術の教科書によく載っている国宝の「燕子花図屏風(かきつばたずびょうぶ)」です。色遣いがひと際引き立ちます。

江戸時代の画家・尾形光琳によって生み出された名作です。

ただし、この絵はいつでも鑑賞できるわけではなく、庭園にある燕子花が開花する4月下旬から5月中旬にかけて展示されます。

国宝の燕子花の絵を観た後に、庭園に咲き誇る本物の花を眺める贅沢な美術鑑賞は、この時期の根津美術館だけでしかできません。

 

根津美術館は庭園も人気

根津美術館は美術品だけではなく、日本庭園の美しさが圧巻です。
1万7千㎡の敷地に4棟の茶室や石仏、石灯籠などがあります。


庭園は燕子花などの草花に包まれており、一年を通じで四季の移ろいを味わうことができます。
なお、茶室は一般公開される時期に行くと、中に入ることができます。

そして、庭園の美しさを満喫できるのが、庭園の中にあるカフェ「NEZUCAFÉ」です。

壁一面がガラス張りになっているため、庭園の厳かな自然に囲まれながら、ゆったりしたムードでコーヒーブレイクを堪能できます。ヒーブレイクを堪能できます。