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【名古屋城の観光】本丸御殿、金シャチ横丁の楽しみ方、アクセス情報まとめ!

名古屋を代表する観光地である、名古屋城。
春の時期になると桜が開花することでも有名な場所ですよね。

日本100名城に選ばれていることもあって、年間多くの観光客で賑わいます。

この記事では、名古屋城のイベントスケジュール、本丸御殿、金シャチ横丁、アクセス方法などまとめています。


名古屋城のイベントスケジュール

名古屋城は徳川家康が関ヶ原の戦いで勝利したのちに、豊臣方に権威を示すために威信をかけて築城したお城です。

そのため、城の作りとしては巨大で豪華絢爛なつくりとなっており、見ごたえが非常にあります。

年間様々なイベントも行われているのも来場客が多い理由ですね。

名古屋城のイベントスケジュール予定は公式ページで確認できます。
https://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/event/schedule/

 

名古屋城の見どころをご紹介!

名古屋城の見どころの1つに挙げられるのは二之丸庭園です。

面積は、約3万㎡と、野球グラウンド3つ分の大きさで日本一並みの庭園規模を誇ります。

2018年に庭園のほぼ全域が名勝として指定され、全国でも6例しかない「玉潤流」という石組みによって滝を表現した上に石橋を渡す作りなどが施されており、名園としての名声を得ています。

2つ目のみどころは、天守閣です。

第二次世界大戦の際に空襲により焼失しましたが、その後再建され、だれもが一度は目にしたことがある金の鯱が天守閣上に輝いています。

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名古屋城の本丸御殿は見学できる?入場料は必要?

名古屋城の本丸御殿は、1945年の第二次世界大戦の空襲の際に焼失してしまいましたが、そこから現在にいたるまでに復元工事が行われ、2018年に豪華絢爛な建築当時の姿に再建されました。

入場料は名古屋城見学の大人500円の中に含まれています。
そして子供はなんと無料です。


入場券は名古屋城に向かう際に券売機が設置されています。

本丸御殿の見学をより一層楽しむポイントとして、音声ガイド(100円にてレンタル)を聞きながらの見学をお薦めします。

本丸御殿自体は、入口から豪華なつくりになっており、玄関と奥の部屋を結ぶ廊下は約6m、部屋のふすま等には金箔がはられており、そこに雄々しい虎の絵が描かれているなど、見ごたえたっぷりです。

また、本丸御殿のメインは、上洛殿と呼ばれる、3代将軍徳川家光の上洛に合わせて作られた部屋です。
本丸の中で最も格式高い部屋になっているので、是非楽しんでみてください。

 

名古屋城の金シャチ横丁って何?楽しみ方は?

「金シャチ横丁」とは名古屋城近くにできた新しい、大型飲食エリアスペースです。

名古屋定番のメニューが集まっている「義直ゾーン」と、新なごやめしと言われる新しい店舗があつまった「宗春ゾーン」の2つわかれていて、初めて名古屋を訪れた人も、何回か名古屋を訪れたことがある人も楽しめる仕様になっています。

「義直ゾーン」に関しては、味噌煮込みうどんやひつまぶし、尾張牛鍋など誰もが1度は聞いたことがある定番メニューのお店が12店舗出店されています。

まだ定番の名古屋めしを楽しんだことがない人は、是非「義直ゾーン」から足を運びましょう。

何度か名古屋にきたことがある人は「宗春ゾーン」から訪れるのがお勧めです。金シャチソフトや、創作串揚げなど、ここでしか楽しめないメニューを味わえますよ。

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【2019年度】名古屋城の桜

名古屋城は桜の季節になると、敷地内がソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヤマザクラ、ギョイコウ、ヤエザクラなど、10種類以上の桜で桃色に染まります。


2019年度の名古屋城の桜の開花予想は、

・開花予想:3月24日
・五分咲き:3月31日
・満開:4月2日
・桜吹雪:4月8日


また、桜の数は約1600本にもなり、その艶やかな姿に心が和みます。

お堀の周辺には特にシダレザクラが多くあり、天守閣の上で威厳を放つ金の鯱にこうべを垂れているようにも見えます。また、白いお城と桃色の桜のコントラストがとても美しく、インスタ映えにピッタリです。

なお、名古屋城はお弁当を持参でき、お弁当を食べながらの名古屋城をバックにした花見は、まさしく殿様気分で桜三昧を味わうようです。

また、敷地内にはレストランがあり、名古屋名物のきしめんや味噌カツも食べられます。

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名古屋城の桜まつり、ライトアップ情報!

春になると、名古屋名物の「名古屋城桜まつり」と「名古屋城春まつり」が開催され、多くの人で賑わいます。

●名古屋城桜まつり:3月23日〜4月7日
・開園時間:9:30~19:30
・観覧料:500円(中学生以下:無料)

夕方からライトアップが行われ(20時頃まで)、灯に光る夜桜と天守閣の競演を楽しめます。

●名古屋城春まつり:3月23日〜5月6日
桜まつりと同時期に開催されます。
なお、4月9日~5月6日の開園時間は9:30~17:30です。

桜まつりから春祭りの期間中の名古屋城周辺は、多くの屋台が彩を添えます。

また、満開の名古屋城の桜とともに、満開の食事を楽しめるのが2018年にオープンした「金シャチ横丁」です。
名古屋生粋の飲食店が立ち並び、新旧様々な名古屋めしが堪能できます。

江戸時代の街並みがモチーフになっており、名古屋城とよくマッチしています。

 

名古屋城までのアクセス方法や駐車場は?

名古屋城までのアクセスは以下になります。

・電車
JR名古屋駅から以下の2通りがあります。

1)地下鉄東山線の「栄駅」で名城線(右回り)に乗換え、「市役所駅」で下車し、7番出口から徒歩5分。
2)地下鉄東山線の「伏見駅」で鶴舞線に乗換え、「浅間町」で下車し、1番出口から徒歩12分。

・車
1)名古屋都心環状線に乗り、「丸の内IC」で一般道へ降り、北へ5分。
2)名古屋高速1号楠線「黒川」で降り、南へ8分。

 

駐車場

1)名古屋城正門前駐車場(中区三の丸1-1):319台収容、30分180円、8:45~21:30
2)名古屋城二の丸駐車場(中区二の丸5):123台収容、30分180円、8:30~22:30
3)名城公園北園駐車場(北区名城3-1):75台収容、30分230円、24時間