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【春は桜、チューリップが見頃】2019年は昭和記念公園でお花見を楽しんでみませんか?

東京都立川市にある国営の公園である、昭和記念公園。

敷地面積は165.3 haです。
どのくらい広いのかというと、なんと東京ドーム約40個分!

この広大な土地の中には、春夏秋冬いつ出向いても楽しめる自然がたくさんです。

そして春にはお花見、夏には花火大会、冬にはイルミネーションのライトアップなど、年間を通して様々なイベントが行われています。

春の昭和記念公園といえば、桜、チューリップの見頃時期、開花状況だったり駐車場などの基本情報まとめています。


昭和記念公園の桜の見どころは?

 


昭和記念公園には31品種1500本の桜が植えられています。

その中心はソメイヨシノですが、早く咲くものから遅くさくものまでたくさんの種類があるので、お花見スポットとしては比較的長期間楽しむ事ができます。

こちらの桜は樹齢40年~50年のものが多く、その景色は圧巻です。

見頃時期は、例年3月下旬~4月中旬。


昭和記念公園の桜の開花状況は、公式ページにて随時更新されるのでチェックすることができますのでベストタイミングでお花見できますよ。
http://www.showakinen-koen.jp/info-flower/

2019年度の昭和記念公園の桜の開花予想は、3月24日。

満開になるのは4月3日ごろが予想されています。

 

日数限定のイベントも・・

また、満開時になると、毎年数日限定で「夜桜散歩」というイベントが開催されます。

この夜桜散歩では桜の木々を美しくライトアップ。橋から眺める桜たちはとても幻想的です。

ちなみに私は知らなかったのですが、昔はここで宴会もできたそうです。
しかし、酔っぱらった方達同士のトラブルがあったため禁止になったのだとか。

確かにこの素晴らしい景色の中に宴会で騒ぐ方たちが混在すると、桜の美しさは半減しますのでマナーを守ってお花見は楽しみたいですよね。

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桜だけじゃない!春はチューリップも見頃を迎えます

春の昭和記念公園で楽しめるのは桜だけじゃありません。

4月中はチューリップも見頃を迎えますよ。
渓流広場と呼ばれる公園内で鑑賞ができ、その数はおよそ20万本を超えます。

タイミングが合えば、桜とチューリップを一緒に楽しむことができるのも昭和記念公園ならではですね。

 

 昭和記念公園までのアクセス方法

昭和記念公園までのアクセス方法をまとめてみました。

電車の場合

JR中央線立川駅から徒歩10分、JR青梅線西立川駅から徒歩2分、多摩都市モノレール立川北駅から徒歩8分です。


公園自体がとても広く、入り口も全部で6か所ありますので、どの駅からでも入りやすいです。

自動車(普通車)の場合

中央自動車道国立府中ICで降りたのち、国道20号線を立川方面へ約8キロメートルです。

 

駐車場もあるので便利です!

昭和記念公園には併設された駐車場がありますのでぜひ、利用しましょう。

立川口1755台、西立川口345台、砂川口431台スペースがあります。
料金は1台820円ですが、年間パスをお持ちのの方は720円になります。

公式ホームページでは毎日リアルタイムで駐車場の空き情報を知る事ができますので、自動車で行かれる際にはホームページで確認の上向かわれる事をおすすめします。

 

まとめ

今回は、昭和記念公園の桜の季節のビックイベントになるお花見についてまとめてみました。

もちろん、桜の季節だけでじゃなく子供が楽しめる遊具やプールもあり、フットサルなどの運動スペース、ドッグラン、バーベキュー場、レストランにカフェ!!

まさに赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃん、そしてペットまで、家族みんなが一日楽しめる公園です。

いつ行っても季節に合った遊び方が選べるので、飽きる事なく楽しめる所がポイントですよ。