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兼六園の桜の見ごろ時期、2019年度の観桜期日程、観光情報まとめ!

日本三名園といえば、水戸の偕楽園・岡山の後楽園、そして金沢の“兼六園”ですね。

今では北陸新幹線が開通したこともあって、更なる人気のスポットとして多くの人が訪れています。
春の季節になると桜の名所としても人気のスポットであることは多くの人が知ってるんじゃないでしょうか。

そんな、兼六園の2019年度の桜、入場料など観光情報、アクセス、駐車場などまとめていますので参考にしてください。


兼六園の桜の見頃時期、開花予想日はいつ?

兼六園はお花見でも人気のスポットです。

『兼六園菊桜』の満開がゴールデンウイークの頃。
桜の見ごろは長く、4月初旬から5月初めまでの1ヵ月もあるのもありがたいですね。

またウェザーニュースによると、

・開花予想日 4月3日
・五分咲き  4月6日
・満開    4月7日
・桜吹雪   4月12日

との開花予報になっています。

またリアルタイムで兼六園の状況を確認したいのであれば兼六園のライブカメラで今現在の状況をチェックできます。

 

兼六園は桜の見どころ

桜といったらソメイヨシノが有名ですが、兼六園にはソメイヨシノの他に、40種類もの花が次々と咲き誇ります。

その中でも必見なのが『兼六園菊桜』です。
兼六園菊桜は別名『御所桜』といって、幕末に京都御所から賜った貴重な桜だそうです。

“一般に“菊桜”花びらの数は一般的には150~200枚といわれていますが、“兼六園菊桜”においては300枚以上もあるとのことですよ、見事ですね。

咲き始めは濃いピンク色が、開花が進むにつれて淡い優しいピンク色に変化していく様子もぜひご覧ください。
ほかにも『兼六園熊谷』『名島桜』『旭桜』『福桜』などなどの名桜も必見です。

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兼六園の桜ライトアップ期間

兼六園では桜が見頃を迎えると、ライトアップもされます。


例年、観桜期と呼ばれる無料開放期間中に夜桜が楽しめ開花に合わせた7日間にあたります。

2019年度の開催期間は、4月5日(金) ~4月11日(木) までの7日間

開園時間 上記期間中毎日、午前7時から午後9時30分まで
ライトアップ:午後6時から午後9時30分まで

 

兼六園の入場料金は?

兼六園の入園料金は、

・大人300円
・小人100円

が基本となっていて団体(30名以上)の場合は通常よりも割引したお値段で入園ができます。

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兼六園の無料開放日はいつ?

また兼六園では無料で入園が可能な期間も設けられています。

・年末年始(12月31~1月3日)
・観桜期の1週間
・金沢百万石まつり開催中の3日間
・お盆休み(8月14日~16日)
・文化の日(11月3日)
・金沢城・兼六園ライトアップ開催期間中

 

兼六園の駐車場

兼六園には大型の専用駐車場が用意されていますので車でのアクセスも可能です。
収容台数はおよそ500台となっています。

ただ、注意したいのが無料ではない点。
駐車開始からの1時間は350円でそれ以降は30分おきに150円が加算されます。

最大料金が設定されていないので車よりも電車やバスの公共の乗り物のほうがいいかもしれません。

 

桜だけじゃない!兼六園のおすすめポイント

江戸時代の代表的な大名庭園である兼六園は、時の藩主の好みを取り入れながら作られてきた庭園。

歴代の加賀藩主の思想は皆一環していて、長寿や不老をかかげた古代中国の神仙思想(しんせんしそう)というものが根底にあったということです。

そんな願いが、園内で一番大きな『霞ヶ池(かすみがいけ)』の中央に浮かぶ『蓬来島(ほうらいじま)』にありました。

形が亀に似ているので『亀甲島(きっこうじま)』と呼ばれていますが、不老長寿を意味する亀に似せ、亀に託した“加賀百万石の永遠の繁栄”を思う気持ちが読み取れますね。

 

兼六園を代表する景観といえば・・・

兼六園を代表する景観といえば、足が二股になっている灯籠『徽軫灯籠(ことじとうろう)』ですね。

傍らのモミジが季節ごとにあしらう演出が、素晴らしいコラボを生み出してくれます。また“徽軫灯籠”とはずいぶん難しい字を使っていますよね、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ていることから名前がついたそうですよ。

・一番古い時代に作庭されたとされる『瓢池(ひさごいけ)』
・大小約50本近くもの根が地上2mにまでせり上がった『根上松(ねあがりまつ)』
・名のごとく、四季の景観を楽しむには外せない『花見橋』
・人の一生を表現しているといわれる『鶺鴒島(せきれいじま)』は鳥居を据えた珍しいつくりをしています。