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【予約なしでもOK!?】一般公開された赤坂迎賓館の知っておきたい基礎情報!

赤坂迎賓館は2016年度から一般公開されるようになりました。

賓客を招く赤坂迎賓館は普通では立ち入れない場所であることからも多くの観光客が訪れています。

赤坂迎賓館の予定が問題ない範囲で通年一般公開され見学が可能となっています。

そんな、赤坂迎賓館の一般公開の申し込み方法や当日券、アクセス、駐車場情報などまとめていますので参考にして下さい。


赤坂迎賓館の一般公開、見学の申し込み方法

迎賓館の一般公開は、前庭・本館及び主庭・和風別館の3つに分れています。
まずは赤坂迎賓館の予定を内閣府の公式ページにて確認しておきましょう。

■見学可能予定日の確認■
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/visit/#publicOpeningCalendar

<前庭>
無料で申し込みも無しに見学できます。
正門から本館までの約220メートルを結んでいます。
パラソルの簡易的なカフェもあって、そこで建物を見ながら寛いでいるだけでも優雅な気分になれますよ。

<本館及び主庭>
事前申し込みは内閣府の公式ページからで、抽選になります。
当日券は当日正門前で配布する入場整理券をもらってください。

参観料
・大人1,000円
・中高生 500円
・小学生以下 無料

<和風別館>
事前申込(各時間20名)のみです。
見学後は本館見学も可能です。

参観料
・大人 1,500円
・中高生700円
※小学生以下は入れません。


赤坂迎賓館までのアクセス方法

迎賓館には駐車場及び駐輪場がありません。

《JR利用》
中央線・総武線「四ッ谷」駅下車、赤坂口より徒歩約7分

《東京メトロ利用》
丸ノ内線「四ッ谷」駅下車、1番出口より徒歩約7分
南北線「四ッ谷」駅下車、2番出口より徒歩約7分

 

赤坂迎賓館の見どころ

「赤坂迎賓館」は正式には『迎賓館赤坂離宮』といいます。
“離宮”というのですから、天皇家の別宅であったことがうかがい知れますね。

もともとは紀州徳川家の江戸中屋敷があった場所で、明治維新以降は洋風の東宮御所を建てる動きがあり、このような豪華絢爛な洋館が建てられたそうです。

ですが実際に住まわれるには勝手が良くなかったようで、お住まいとして使われた期間は短かったようですよ。

大正天皇が即位されてからは「赤坂離宮」に改まり、昭和に入り戦後は国に移管されてからというもの、さまざまな場面で使われていたようですが、当時外交が次第に盛んになってきたことで、それまでの迎賓施設が手狭になりました。

そこで「赤坂離宮」を改修して『迎賓館赤坂離宮』とし、今では世界各国からの賓客をお迎えする日本の顔として大きな役割を担うようになりました。

本館に入ると映画の世界でしかお目にかかったことのない輝かしいお部屋が4間あり、飾られている絵画や織物、七宝焼きの数々・・・天井から吊るされた大きく輝き放つシャンデリア、大理石の暖炉、そして中央階段にはレッドカーペットです。

また主庭の大きな噴水が印象的でフォトスポットのひとつです。
これら説明のつかないほどの豪華さと優雅さは、ぜひ直接ご覧になって感動くださいね。