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【2019年度】河内藤園の開花予想日、見ごろ時期、チケット料金まとめ!

北九州市の八幡東区河内にある河内藤園(かわちふじえん)は、約3,000坪という広大な敷地を持つ、全国的、世界的にも大変有名な藤園であり、観光スポットでもあります。

海外メディアが企画した「日本のもっとも美しい場所31選」「実在する世界の美しい場所10」などにも選ばれており、そういった影響もあって、世界中から観光客が訪れる超人気スポットとなっています。


2019年度の見ごろ時期、開花予想日は?

河内藤園の見どころと言えば、やはり、22種類・およそ100万本という膨大な数の藤の花が美しく咲き乱れる風景、そしてそれらが形づくる「藤の花のトンネル」でしょう。


こちらの藤の花の見ごろ時期ですが、例年、5月初旬頃が一番美しく藤を堪能できます。

2019年度の開花予想日は、4月30日~5月2日ごろと考えられています。

 

河内藤園のチケット料金は?時期によって違うの?

河内藤園は、世界的な人気観光スポットですので、藤の見ごろ時期には大変混雑してしまいます。

そういった流れを受けて、また、渋滞緩和策なども兼ねて、2016年から4月・5月の見ごろ時期は前売りチケット制をとるようになっています。

そのチケット料金なのですが、藤の花の開花状況が天候により左右される為、500円から1500円(大人1名に付き、高校生以下2名まで無料)の変動制をとっています。

たとえば、藤の花の咲き始めの時期は500円で、そこから開花の状況に応じて徐々に料金が上がっていき、見ごろ時期になると1500円、といったような変動をするのです。

ですから、チケット料金が1500円の時期に入園出来た人は、藤の花の最高の見ごろ時期に見物できた、ということになりますね。

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河内藤園までのアクセス方法や駐車場は?

河内藤園(福岡県北九州市八幡東区河内2-2-48)までのアクセス方法ですが、電車のみで行く方法は無い、ということです。

ですから、まずは電車とバスを乗り継いで行く方法をお伝えします。
JR八幡駅で降りたらバスの「56番路線」の「上重田」行きに乗り、終点の上重田まで行きます。

そこから、道なりに3.7km歩くと、およそ50分で目的地に到着できます。

次に車で行く方法をお伝えします。

最寄りインターチェンジは北九州都市高速道路4号線の「山路IC」もしくは「大谷IC」となります。
これらで降りて、約20分で目的地に到着です。

また、駐車場情報ですが、無料駐車場がありまして、普通車が200台停められるということです。

 

河内藤園の見どころ

河内藤園の藤のトンネルの美しさは、観光客が撮った写真がSNS上などで拡散され大きな反響を呼ぶなど、大変多くの方達に高い評価を受けています。

青紫・白・ピンクの藤の花が見事にグラデーションを描き、その名画のような光景に見物人達は目を奪われ、その美しさに感嘆の表情を浮かべます。