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【2019年度】亀戸天神の藤の見ごろ時期、藤まつり情報まとめ!

亀戸天神と言えば、「藤の花」で広く知られています。
4月下旬から境内にある15棚、100株の藤の花が一斉に咲き始め、丁度ゴールデンウィーク前半に見頃を迎えます。

境内にある心字池に映る藤の花の薄紫色の艶やかな景観と、淡い香りが多くの市民に愛されています。

そんな、2019年度の亀戸天神の藤の見ごろ時期、開花情報、藤まつり開催、アクセス方法などまとめています。


2019年度の亀戸天神の藤の花の開花情報

「東京一の藤の名所」として有名なことから、シーズンには大勢の観光客で賑わいます。
ちなみに、亀戸天神の絵馬にも藤の花が描かれています。

2019年度の亀戸天神の藤の開花状況は、4月25日時点で8部咲きほど。
ゴールデンウイーク中に見ごろを迎えると予想されています。


正門を入ると大鳥居があり、鳥居をくぐるとすぐに、心字池をまたぐ太鼓橋(男橋)が見えます。
太鼓橋からは目の前に長く伸びた藤の花を観ることができ、藤の香りのシャワーを浴びられます。

太鼓橋から藤の花越しに東京スカイツリーを望むことができます。

 

亀戸天神の藤まつり、ライトアップ開催情報

亀戸天神では、4月13日(土)~5月6日(月)に藤まつりが開催されます。
本殿の開門時間は6:00~17:00ですが、境内には24時間は入れます。


期間中は茶会が開かれる他、境内に数多くの露店が出店し、神楽殿では歌謡ショーや三味線、琴などの演奏が催されます。藤の美しさを観るだけではなく、多くの露店やイベントの賑わいを楽しむことができます。

なお、藤まつりの期間中は、夜になるとライトアップが行われます(日没から24時頃)。
夜の静寂の中、灯りに照らし出された藤の花房が心字池の水面に映り、その姿は幽玄の世界を醸し出します。

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亀戸天神までのアクセス方法や駐車場は?

・住所:東京都江東区亀戸3丁目6-1

・アクセス

1.電車
・総武線「亀戸駅」下車、北口(アトレ口)より亀戸十三間通り沿いに徒歩約15分
・総武線、地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」下車、北口より蔵前橋通り沿いに徒歩約15分

2.バス
亀戸駅より都営バス「亀戸天神前」下車すぐ

3.車
首都高速道路7号小松川線「錦糸町出口」から蔵前橋通りを東に進み、約5分

4.駐車場:東門30台(8時~17時)、無料
期間中は境内駐車場がすぐに満車になるため、駅の近くのコインパーキングに停めた方が得策です。

 

亀戸天神の藤の見どころ

亀戸天神の藤は江戸時代に遡ります。
当時の亀戸が湿地であったことから、初代の宮司が社殿に水を好む藤を植えたのが始まりです。

その後、藤の名所として知れ渡るようになり、五代将軍綱吉や八代将軍吉宗が藤見物に来た記録があります。
また、歌川広重の浮世絵にも名所江戸百景として亀戸天神の藤が描かれています。

なお、亀戸天神は学問の神様である菅原道真を祀っています。

古くは本社にあたる九州太宰府天満宮に対して「東宰府天満宮」または「亀戸宰府天満宮」と呼ばれていましたが、昭和11年に「亀戸天神社」が正式名称になります。