未設定

【現金を郵送したい】知っておきたい現金書留の基礎知識!

紙幣を郵送したいときもありますよね。

しかし通常のはがきみたいにポスト投函はしてはいけませんしレターパックなどを使用しての郵送もできません。

現金を郵送するときには、必ず現金書留を利用する必要があります。現金書留には現金書留専用の封筒を購入します。

現金書留を利用する際、料金はいくらになるのか、上限額、封筒サイズ、送り方などまとめています。


現金書留の料金はいくら?

現金書留は、

通常の郵便料金+ 現金書留料金の合計金額

になります。
それぞれ重さ、現金の金額によって料金が異なってくるイメージになりますね。

通常の郵便料金はこちらで確認できます。
https://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/one_two.html

現金書留料金は1万円までは+430円で送るができます。
あとは5000円づつ金額が増えるごとに10円加算されます。

なので、当てはまる郵便料金に現金書留料を加算すればOKです。

 

現金書留の料金一覧

1万円を送る場合

25g以内
82円+430円=512円

50g以内
92円+430円=522円

2万円を送る場合

25g以内
82円+430円+20円=532円

50g以内
92円+430円+20円=542円

3万円を送る場合

25g以内
82円+430円+40円=552円

50g以内
92円+430円+40円=562円

定型郵便のサイズや重さを超えてしまうのであれば、定形外郵便の料金となるので注意しましょう。

現金書留の送付上限は50万円になっています。

スポンサーリンク


style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-1999121959072359"
data-ad-slot="9281163825">

現金書留のサイズ

現金書留のサイズは2種類用意されていて、

・およそ120×120mm
・およそ140×215mm


ただサイズは2種類用意されていますがどちらを購入しても 現金書留専用の封筒は21円で販売されています。

通常の封筒や切手はコンビニなどの店舗でも買えますが現金書留専用の封筒は郵便局でしか購入できない点は注意が必要です。

 

現金書留の送り方は必ず郵便局の窓口で郵送

現金書留を郵送するばあいは必ず郵便局の窓口にて手続きをしましょう。

基本的には、現金書留用の封筒を利用していたとしてもポスト投函はできません。

現金書留は平日だけではなく休日でも郵送対応してくれる点はありがたいですね。

場合によっては現金と一緒にお祝いのメッセージなどの手紙を入れたいと考える場合もあるかもしれません。


一緒に封筒にいれての郵送は可能ですが、その分で重さが変わり料金がかわってくる場合もあるのでその点だけ注意しましょう。

現金書留は速達のオプションも追加できるので利用してもいいかもしれませんね。

 

現金書留には追跡サービスもあり

現金ですので、普段郵送するよりもちゃんと相手に届いたか心配になるのが普通かもしれません。

現金書留には追跡サービスも対応しています。
郵便局に行き、現金書留の郵送をお願いし支払いがすむと受取証を渡されます。

その受取証に追跡番号が記載されてるので 現金書留のは配達状況をみることもできますので安心でしょう。