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【しだれ梅と椿まつり】2019年の城南宮の梅を楽しむための基本情報!

京都には梅の名所はいくつかあるのですが、この記事ではその一つスポットである城南宮についてまとめています。

城南宮ではしだれ梅が見どころになるのですが、同時におよそ300本にもなる椿と一緒に楽しめるのもポイントでしょう。

そんな、梅の名所である城南宮で行われる梅まつりの情報、開花情報、アクセスなどまとめています。


城南宮の梅の見どころ、見頃時期は?

城南宮内にある神苑、楽水苑は

☑「春の山」
☑「城南離宮の庭」
☑「平安の庭」
☑「室町の庭」
☑「桃山の庭」

各時代の名前がついた庭園の5つの庭から成っており、それぞれ趣の異なるの風情を作り出しています。

その中でも梅の見どころといえば「春の山」。


紅白、薄紅色の約150本のしだれ梅が並ぶその光景はまさに圧巻。

さらに探梅(咲き始め)、観梅(見頃)、惜梅(散り際)まで、そのすべてが美しく、訪れる人の心を魅了します。京都の春を告げる風物詩の一つです。

現在の、城南宮の梅の開花状況は京都新聞の公式ページで確認することができます。
https://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/ume/index.html

例年、見頃は2月下旬〜3月中旬ごろにあたります。

ちなみに去年の満開時期は、3月6日~15日ごろまででしたので、今年もこのあたりの日程でスケジュールを調整するといいかもしれませんね。

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今年の城南宮の梅まつり【しだれ梅と椿まつり】の情報

しだれ梅の見頃を迎え、椿も咲きだしたころに開催されるのがしだれ梅と椿まつりです。

2019年度の「しだれ梅と椿まつり」日程は、2月18日(月)~3月22日(金)まで開催されます。

拝観時間は、午前9時~午後4時30分(受付終了午後4時)。

拝観料が必要となり、

☑大人600円
☑小・中学生400円

*団体20名以上の場合は、大人500円 小・中学生300円

 

城南宮までのアクセス方法

城南宮まで電車を利用してのアクセスの場合は、最寄り駅は市営地下鉄・近鉄の竹田駅になります。

駅を下車後、歩いておよそ15~20分ほどで到着できます。
またバスを乗車して城南宮まで向かうのであれば、城南宮東口のバス停で降りればすぐです。

京都駅から城南宮へアクセスするのであれば、らくなんエクスプレス(REX)を利用すると便利ですよ。
駅から城南宮まで直通で運行しているので、迷うこともありません。

乗車時間もおよそ15分ほどなのですし、もちろんバスを降りればすぐに城南宮です。

 

城南宮へ車で向かう場合は?駐車場はある?

最寄りのICは、京都南I.Cになります。

車でアクセスした場合、城南宮内に駐車場がありますので利用することができますよ。

駐車料金は無料で停めれますが、収容台数はおよそ200台であり普段ならとくに問題ありませんが梅まつり開催期間中は毎年、満車になります。

とくに3月中旬の満開時期の土日は、公共の乗り物でアクセスしたほうがスムーズです。