未設定

仁和寺の見どころ、2019年度の御室桜のお花見情報まとめ!

京都にある仁和寺は、真言宗御室派の総本山であり、桜や紅葉の美しいお寺として知られています。
創建は888年で、1994年には世界遺産にも登録されています。

この記事では、仁和寺の2019年度の桜、御室桜の開花予想日、見ごろ時期、見どころ、アクセス方法などまとめています。


仁和寺の御室桜の見ごろ時期、開花予想日

春の桜の季節になると、仁和寺はソメイヨシノや枝垂れ桜など、様々な桜によって彩られます。


その中でもとりわけ有名なのは、御室桜と呼ばれる背丈が低く、やや遅咲きの桜で、中門内の西側にあります。

御室桜の見ごろは、例年4月の中旬ころと言われていますが、その年の気候によっても大きく左右されますので、仁和寺の公式ページの最新情報を確認するのが無難です。

仁和寺の御室桜の開花予想日は、4/12日ごろが満開と見られています。

高さが2メートル程度と背が低いので、桜と一緒の写真が撮りやすく、仁和寺訪問の記念写真スポットとして定番になっています。

江戸時代のころから一般大衆の花見の対象として親しまれ、多くの和歌にも詠まれてきました。

残念ながら仁和寺では夜間の拝観はやっていないため、ライトアップなどもなく、夜桜見物はできません。
美しい桜をめでるのは昼間にしましょう。

スポンサーリンク


style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-1999121959072359"
data-ad-slot="9281163825">

御室桜の見どころ、観光情報

9世紀末の宇田天皇の時代には、天皇が譲位後この地で院政をしいたことから、「御室御所」とも呼ばれました。
皇族や貴族との縁が深いため、境内の建物は御所風の建築が多くなっています。

京都三大門の一つと言われる「二王門」、国宝の「金堂」、重要文化財の「五重塔」「御影堂」「観音堂」等数々の名建築を楽しむことができます。

また本尊の国宝阿弥陀三尊像をはじめ、多数の仏像や仏画を所蔵しており、一部は拝観することもできます。

ただし期間が限定されているため、仁和寺の公式ページ等で公開の有無を事前に確認するようにしてください。

仁和寺は桜の名所として有名ですが、紅葉も大変美しいとされています。
例年11月中旬から12月下旬くらいが見ごろとされており、参道や金堂、観音堂の付近が美しい紅葉によって彩られます。

 

仁和寺までのアクセス方法や駐車場は?

仁和寺の拝観時間は、3月から11月までは9時から17時(受付16時半まで)、12月から2月までは9時から16時半(受付16時まで)となっています。

最寄り駅は嵐電(京福電鉄)御室仁和寺駅で、駅からは徒歩で3分の距離です。

JR嵯峨野線で来る場合は、円町駅から市バス26番で約10分ほど、あるいは花園駅から徒歩で15分ほどです。

京都駅からJRバス高尾・京北線でのアクセスも可能です。(乗車時間約30分)

仁和寺の駐車場

車で来る場合は、京都南ICまたは京都東ICから約40分、駐車場は仁和寺東側に約100台の駐車場があります。
料金は500円です。


ただしこれ以外には駐車場は付近にほとんどありません。

桜の満開の時期や土日には、駐車場は満車になることが多く、付近の道路も渋滞するため、自家用車でのアクセスは避けた方が無難です。