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【簡単に取得可能!】いざ必要になった時に登記事項証明書の知っておきたいこと!

登記事項証明書は不動産の所有者や履歴といった物件情報を確認できる証明書

昔はこの登記事項証明書を手に入れようと思えば、その不動産を管轄している法務局などの登記所に行かないといけませんでした。

でも今は登記所と登記所がネットを通じてつながったことによりどこででも登記事項証明書を取得できるようになっているのでとても便利です。

あまり人生でそうなんども必要となってくる書類ではないですけど、

登記事項証明書の取得方法や手数料はいくらするかなどまとめていますので参考にしてください。


登記事項証明書の取り方

登記事項証明書は法務局に行けば取得が可能です。

法務局の営業時間である8時30分~17時15分の時間帯であれば登記事項証明書を取ることができます。

なので土日祝には取得できないと思っておきましょう。

登記事項証明書を取得するために何か特別に書類を持っていく必要性はありません。

手ぶらでも登記事項証明書を発行してくれます。

しかし、登記事項証明書を請求するための土地の情報は必要になります。

いわゆる【地番】【家屋番号】の情報は事前に確認しメモしておくようにしましょう。

法務局に行き、窓口に行く前に【交付請求書】の請求書を記入して窓口に申請しましょう。

 

登記事項証明書はオンラインでの請求も可能

登記事項証明書は法務局に足を運び、取得する方法のほかにもオンラインで請求することも可能です。

なのでネット環境があればいつでも登記事項証明書を申し込むことができることになります。

・通常手数料600円が480~500円

・請求可能時間が平日の17時15分までが21時までに

オンラインで登記事項証明書を取得するメリットとして、手数料が安くなることはもちろん請求可能時間が21時までOKです。

オンラインで請求して、法務局に受け取ることもできますし、郵送で受け取ることもできるので非常に利便性が高いです。

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登記事項証明書の手数料

必要書類はいりませんが、登記事項証明書を発行するためには手数料が必要になります。

この手数料の支払いは収入印紙を使用します。

収入印紙は準備しなくても法務局にて購入することが可能です。

手数料はどのように登記事項証明書を取得するかで若干違ってきます。

 

各取得方法による登記事項証明書の手数料

・法務局にて取得 600円

・郵送で取得 600円と郵送費用

・オンライン請求後、法務局にて取得 480円

・オンラインで請求後、郵送にて取得 500円

 

住宅ローン控除を受けるために登記事項証明書が必要

確定申告するときに、住宅ローン控除を受けるためには登記事項証明書が必要になります。

住宅ローン控除とは、ローン残高の1%が10年間の期間にて所得から控除されるもの。

つまり税金を安くすることができるんです。

その住宅ローン控除を申請するための必要書類の一つに登記事項証明書があります。

 

登記事項証明書の有効期限

登記事項証明書に有効期限は基本的にはありません。
いつ取得しても証明書としての効力を発揮してくれます。

しかし、注意したいのが登記事項証明書を提出する先が有効期限を決めてくるケースが少なくはありません。

「3ヶ月以内に発行されたもの」と指定されたのであれば、提出先の指定期間に登記事項証明書を取得する必要があると言えるでしょう。