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【2019年度】東藻琴芝桜公園の見ごろ時期、芝桜まつり日程情報!

北海道網走郡大空町にある東藻琴芝桜公園は、その名の通り北米原産の多年草シバザクラの名所です。

広大な丘陵地一面に植えられたシバザクラが、晩春になると鮮やかに咲き誇り、まるでピンク色の絨毯を敷きつめたかのような景観が現出します。

この記事では、2019年の東藻琴芝桜公園の見ごろ時期、芝桜まつり日程、アクセス情報をまとめています。


東藻琴芝桜公園の見ごろ時期

東藻琴芝桜公園のシバザクラですが、花の見頃は5月中旬から6月上旬にかけてです。

今年2019年は4月に入ってから気温の高い日が多いため、蕾がよく膨らんでおり、早めの開花が期待されています。


東藻琴芝桜公園の一番の見どころは、何と言って美しく咲き誇るシバザクラそのもの。

視界を埋め尽くす花々を眺めながら、園内に整備された歩道を進むだけでも30分から1時間は楽しめます。

 

東藻琴芝桜公園の芝桜まつり

公園自体は5月3日(金曜日)に開園し、それと同時に「ひがしもこと芝桜まつり」が始まって6月2日(日曜日)まで開催される予定です。

公園の入場料は大人が500円で小学生が250円。10名以上の団体で来園する場合は、大人が400円、小学生が200円にそれぞれ割引きしてもらえます。

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東藻琴芝桜公園の見どころは?

シバザクラが植えられているのは高低差のある丘陵の斜面ですが、足の不自由な方も心配はありません。
座席の設置された遊覧車が運行されていて、座ったまま丘の上へ登っていくことができるのです。

とりわけ丘の上にある展望台からの眺めは格別。
もし天気がよければ、抜けるような青空と鮮やかなシバザクラのピンク色の対比に圧倒されることでしょう。


また、公園内には、シバザクラを眺めながら走れるゴーカートコースがあったり、ヤマメを釣ることができる釣堀、山の神様を祀っている山津見神社と、遊ぶ場所や見どころがいっぱい。

遊び疲れても、日帰り温泉施設「芝桜の湯」があり、無料で使える足湯まで用意されていますから心配ありません。

また、東藻琴芝桜公園にはキャンプ場もあって宿泊が可能です。とりわけ、ドリームハウスと呼ばれるユニークな形をした3棟のバンガローは、たとえ泊まらなくても、つい視線を向けてしまう不思議な建物です。

 

東藻琴芝桜公園までのアクセス方法、駐車場は?

東藻琴芝桜公園は芝桜街道の異名を持つ北海道道102号線沿いにあります。
車を使った場合、網走市中心部から約40分、女満別空港から約30分ほどの距離です。

公園には約1,000台収容可能な無料の駐車場がありますが、混雑が予想される5月20日(日曜日)と5月27日(日曜日)は東藻琴市街地に設置される臨時駐車場からシャトルバスが運行される予定になっています。

また5月12日(土曜日)から5月27日(日曜日)までは、東藻琴町バス停から平日3往復、土日祝日2往復の無料連絡車が運行される予定ですが、事前の予約制ですので注意してください。

予約先は網走観光交通です。
東藻琴町バス停までは、JR網走駅から路線バスで行くことができます。