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【2019年度】東寺の桜の開花情報やライトアップ開催期間、お花見情報まとめ!

京都駅の近郊にある東寺(とうじ)は教王護国寺(きょうおうごこくじ)とも呼ばれ、京都の中でも屈指の桜の名所です。

この寺院は世界遺産に指定されていることでも良く知られていますが、多くの国宝(金堂、御影堂、五重塔)
を有していることも忘れてはいけません。

そんな、京都東寺の桜の2019年度の開花予想、ライトアップ開催時期、アクセスなどまとめています。


東寺の桜の見頃時期、開花状況は?

東寺の桜の見頃時期ですが、気象条件により多少の前後はあるものの、例年、3月下旬から4月中旬となっています。


また、今年、2019年の開花は4月上旬ごろと予想されています。
※3月30日時点では、まだつぼみの状態です。

東寺の桜の開花状況は、京都観光ガイド公式ページにて確認できますよ。
https://souda-kyoto.jp/travel/sakura/index.html?id=0000003

 

東寺の桜の見どころは?桜まつりやライトアップはある?

東寺では桜の見頃時期になってもとくに桜まつり等の開催予定などはありません。

しかし、不二桜が東北盛岡から移植されたという経緯もあることから、東北への祈りを捧げるという趣旨で夜桜ライトアップが開催されます。

2019年度のライトアップ期間は3月16日から4月14日。
入場料は大人が500円、中学生以下が300円になります。

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東寺までのアクセス方法や駐車場は?

東寺(京都府京都市南区九条町1)までのアクセス方法なのですが、まずは電車を使う場合をお伝えします。
最寄り駅が2つあります。

近鉄東寺駅で降りて、徒歩およそ10分で着きます。
もう1つですが、JR京都駅で降りて徒歩でおよそ15分で着きます。


バスでお越しの場合は、東寺東門前もしくは東寺西門前というバス停(どちらも京都市交通局の市バス管轄)で降ります。
下車したら、目の前が東寺です。

 

東寺まで車での行き方は?駐車場はある?

車を使って来る場合もお伝えしておきます。

最寄りインターチェンジは名神高速道路の京都南ICです。
そこで降りて、国道1号線を北に向かっておよそ3.5kmすすむと東寺に到着します。

駐車場の情報ですが、有料駐車場があります。

50台ほど停められます。
普通車の場合は2時間で600円となりまして、以降毎時プラス300円です。

他に、大型バスは2000円で、バイクは200円、となっています。

 

東寺の桜の見どころは?

東寺の桜の見どころといえば、まずは何と言っても、「不二桜」と呼ばれている八重紅しだれ桜(やえべにしだれざくら)の美しさでしょう。

このしだれ桜は平成18年に東北の盛岡からこの寺院に移植されました。
高さが13メートルで枝張りが10メートルというかなり大きいサイズのものとなります。

厳かに建っている五重塔に重なり合う、この可憐なしだれ桜の姿は、見る者すべての心をその調和された美しさで癒してくれます。

境内には他にも、ソメイヨシノや河津桜などがきれいに咲いており、その華やかさで見物客の目を楽しませてくれます。