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【2019年】平安神宮の見どころ、桜のお花見情報まとめ!

京都市左京区にある平安神宮は、桜の名所としてよく知られています。

ここは、平安遷都1100年の記念として、1895年(明治28年)に建てられました。

美しく広がる池泉回遊式庭園「神苑(しんえん)」と桜の組み合わせがとても美しく、多くの見物人でにぎわうスポットとなっています。

この記事では、平安神宮の桜の2019年度の開花状況、桜コンサート開催期間、ライトアップ時期、アクセス方法などまとめています。


平安神宮の見どころ

京都屈指の観光地である平安神宮はひとことでは語れないほどの、見どころがたくさん。

存在感バツグンである、大鳥居をはじめ重要文化財に指定されている大極殿。
回遊式庭園である平安神宮神苑など・・


パワースポットとしても知られている平安神宮は年間を通して、多くの来場客で賑わいます。

 

平安神宮は桜も見どころの一つ!2019年度の開花状況、見頃時期

観光名所として人気のある平安神宮ですが春先になると、桜の名所としても評判が高く見頃時期になると花見客が多く訪れます。

平安神宮の桜の見頃時期ですが、例年、4月上旬から4月中旬となっています。

また、今年、2019年の開花予想日ですが、3月30日
4月6日が五分咲き、4月7日が満開、17日が桜吹雪、といった予想となっています。

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 平安神宮の桜コンサート、ライトアップ情報

桜が見頃時期を迎えるのと合わせて、平安神宮では4月4日(木)から7日(日)にかけて「平安神宮 紅しだれコンサート」が開催されます。

このコンサートは東神苑貴賓館をステージとして使い、桜のライトアップの中、生演奏が楽しめるという、大変ぜいたく、かつ豪華なイベントとなっております。

公演時間は18時15分から21時となっていまして、入場料は前売券が1700円、当日券が2000円(小学生以上は有料)です。

コンサートの期間中のみ、ライトアップが行われています。

 

平安神宮までのアクセス方法

平安神宮(京都府京都市左京区岡崎西天王町)までのアクセス方法ですが、まずは電車を使う場合、をお伝えします。

最寄り駅ですが、京都市営地下鉄の東山駅です。
駅で降りて徒歩およそ10分で着きます。


バスの場合は、JR京都駅から市バス5・100系統に乗って(乗車時間約30分)、平安神宮・美術館というバス停で降りるとすぐです。

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平安神宮まで車で行く場合の駐車場は?

車を使う場合、をお伝えします。
最寄りのインターチェンジは、名神高速道路の京都東ICとなります。ここから三条通を西に進みます。

神宮道交差点がありますので、そこを北の方角に右折すると、すぐそこが目的地です。

駐車場に関してですが、平安神宮境内の駐車場はありません。

岡崎公園周辺などに市営駐車場などが有料でありますので、少し距離がありますが車でのアクセスなら利用する必要があります。

 

 平安神宮 の桜の見どころは?

平安神宮の桜の見どころと言えば、やはり、美しい池泉回遊式庭園「神苑」を彩るかのように可憐に、そして優雅に咲き誇るヤエベニシダレザクラでしょう。

このしだれ桜は、あの谷崎潤一郎の純文学の名作「細雪(ささめゆき)」に登場することでもよく知られています。

その他、神苑内にはおよそ20種・150本の桜が美しく咲いています。

また、平安神宮の桜の開花期間は比較的長く、2週間に渡り見頃が続くということで、毎年多くの花見客を楽しませています