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【菜の花・桜】浜離宮庭園は庭園としての見どころだけではない?

大名庭園として人気の観光スポットである浜離宮庭園。

菜の花、桜といった季節によって旬の花が咲き乱れることもあって年中楽しむことができる場所です。

庭園としての魅力はもちろん、見ごたえ抜群の菜の花、桜の開花情報、アクセス、駐車場などについてまとめています。


浜離宮庭園の菜の花の見頃

浜離宮庭園は菜の花畑がとっても評判がよく、早ければ2月中旬~3月中旬の1ヶ月は見頃を迎えます。

とくに、3月の中旬頃は菜の花が満開を迎えます。

空が青く晴れた日の菜の花畑の一面黄色い景色はとてもすばらしくて、圧巻です。


都内でこんなに壮大できれいな菜の花が見れるのかと感動してしまいました。
空の青と背景に見える都会のビル群と菜の花畑のコントラストがとても素敵で、不思議な感覚になります。

写真を撮っている人や外国人の人もたくさん観光にこられます。

 

2019年の桜の開花予想は?

春は隅田川の桜が見られるので、桜の季節もとても素敵です。
都内でも有数の桜の名所ではありますが、やはり桜は満開の時期に合わせて訪問するのは難しいです。

ですから、お花を目当てで訪れるならば、3月に菜の花を狙って訪問するのがオススメだと私は思います。

2019年の浜離宮庭園の桜の開花予想は、3月22日です。

・五分咲き~満開は、3月30日ごろ
・桜吹雪は、4月8日

と予想されています。

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浜離宮庭園の見どころは?

銀座から歩けるような大都会の真ん中に、こんな雰囲気の良い日本的な庭園があるんだということに驚きます。

手入れがとても行き届いている、どの季節に訪問しても楽しめる、すごく大きな庭園です。

観光中の外国人の方には、ぜひ立ち寄ってほしいなと思うような日本の美しさや良いところがぎゅっとつまったような情緒的かつ洗練された観光地だと思います。

300円という入園料も手頃です。

公園の後ろにはビルが見えており、風情のある公園とは対照的であり、異質なものが同時に視界に入ってくるという通常はありえない光景に思わずテンションが上がってしまいます。

池の景色もとても「和」な感じなのですが、その水面に映るものがビルであるというアンバランスさがまたフォトジェニックです。

 

浜離宮庭園までのアクセス方法や駐車場事情は?

大手門口は、都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)ゆりかもめ「汐留」下車したのち徒歩7分で到着します。

JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」(G08・A10)下車の場合は徒歩12分です。

中の御門口は、都営地下鉄大江戸線「汐留」下車した場合は、10出口より徒歩5分、JR「浜松町」下車した場合は徒歩15分です。

 

駐車場はない?

庭園内には一般の人が利用してもよい駐車場はありません。

ですから、周辺のパーキングを利用するしかないので、浜離宮恩賜庭園に近い駐車場をいくつか紹介します。

★東京汐留ビルディング駐車場(入庫後10分無料、30分300円)

★ユアーパーキング築地第2(30分300円)

★首都高汐留駐車場(30分210円・最大料金2,200円・大型)

★新橋駅東口公共駐車場(30分310円・日祝最大料金2,400円・買い物でサービスあり)

 

まとめ

浜離宮庭園は入園料に、一般で300円、65歳以上は150円が必要です。

都内に在住、在学している場合の中学生は無料で入園が可能です。
※小学生以下も入園料は必要ありません。

価格以上に魅力を感じ楽しめるのが、浜離宮庭園です。

庭園だけでなく、菜の花や桜の見頃を迎える春先にはぜひ足を運んでみて下さいね。