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伏見稲荷大社の見どころは?御朱印の入手場所、観光情報まとめ!

伏見稲荷大社は711年に稲荷大神(宇迦之御魂大神・大宮能売大神・佐田彦大神・田中大神)を祀ったことが起源とされています。

その後、827年に弘法大師・空海が嵯峨天皇から東寺を賜った際に、東寺の鎮守社になります。

この記事では、伏見稲荷大社の見どころ、拝観料、御朱印、アクセス方法などまとめています。


伏見稲荷大社の見どころ、拝観料は?

伏見稲荷大社には本殿や奥社、参集殿などがありますが、拝観料はすべて無料です。
の見どころには、以下のような数々の重要文化財があります。

・本殿
本殿の軒下には安土桃山時代の豪華な彫刻があります。

・権殿(かりどの)
権殿は本殿よりも一回り小さい仮殿です。1635年に造営されました。

・外拝殿(舞殿)
1589年に造営されました。稲荷祭の際には、外拝殿に5基の神輿が並べられます。

・楼門
楼門は一番鳥居をくぐった先にあります。1589年に関白・豊臣秀吉が母の病気回復を祈願して創建しました。

・北廻廊と南廻廊
1694年に造営された北廻廊と南廻廊が楼門の左右にあります。

・奥宮
奥宮は1499年に造営されました。

・白狐社(びゃっこしゃ)
白狐霊を祀る唯一の社殿と言われています。

・御茶屋
御茶屋には一の間と次の間があります。

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千本鳥居

そして、伏見稲荷の名物と言えるのが千本鳥居であり、テレビドラマなどで何回も登場します。
千本鳥居は奥宮に向かう参道にあり、現世から神の坐す幽界への関門として建てられたと言われています。


なお、「千本」となっていますが、実際の数は約860基です。
左右に分かれて並行して立っている千本鳥居は長さが約70メートルあります。


鳥居の朱塗りは稲荷塗り(稲荷朱)と言われ、稲荷大神が楓(紅葉)を好んだことが朱色の由来という説があります。

伏見稲荷大社には狛犬の代わりに、祭神・稲荷大神のお使いとされる狛狐が置かれています。
ただし、狐とは言っても野山に生息する本物の狐ではなく、目に見えない透明の白狐です。

 

伏見稲荷大社の御朱印が手に入る場所、時間はいつ?

伏見稲荷大社の御朱印は以下の3つの場所でもらえます。

1.祈祷受付所
・受付時間:8:30〜16:30
・料金:300円(御朱印帳800円)

本殿の横にあり、鳥居の絵馬の受付もしています。
なお、元旦から初午大祭(2月)の期間は祈祷受付所ではなく、「儀式殿」で御朱印の受付が行われます。

2.奥社奉拝所
・受付時間:8:30〜16:30
・料金:300円

千本鳥居を抜けたところにあります。
奥社奉拝所にはパワースポットとして有名な「おもかる石」があります。

3.御膳谷奉拝所
・受付時間:9:00〜16:00
・料金:300円

御膳谷奉拝所の場所は標高233メートルの稲荷山を登り、中腹の四ツ辻の先にあります。
白狐の絵馬の受付もしています。

 

伏見稲荷大社までのアクセス方法

1.電車
・JR奈良線「稲荷駅」下車、徒歩すぐ
・京阪本線「伏見稲荷駅」下車、徒歩5分

2.市営バス
・南5系統「稲荷大社前」下車、徒歩7分

3.車
・名神高速道路「京都南インター」から約20分
・阪神高速道路「上鳥羽出口」から約10分

4.駐車場:全て無料
伏見稲荷大社境内の駐車場(170台)の他、第1から第4まで臨時駐車場(計250台)があります。