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【2019年度】白毫寺の見ごろ時期、開花情報!!

兵庫県丹波市に建つ「白毫寺(びゃくごうじ)」は、美しい藤を存分に堪能できる名所として大変有名です。

白毫寺の藤棚は関西地方最大級の規模を誇ることから、毎年、多くの観光客がこの地を訪れます。
白毫寺の藤の見どころといえば、やはり「九尺ふじ(正式名称は野田長ふじ)」が美しく優雅に咲き誇る姿、でしょう。

この記事では、2019年度の白毫寺の見ごろ時期、開花情報、見どころ、アクセス方法などまとめています。


白毫寺の藤の見ごろ時期、開花情報

白毫寺の藤の見頃時期ですが、気象条件により若干の前後はあるものの、例年、5月上旬から5月中旬、となっています。


また、今年、2019年の藤の開花状況ですが、5月1日の段階では開花したて、といった状況であり、例年より遅めの時期の見頃予想、となっています。

ゴールデンウィークの後半から明け頃にかけてが最高の見頃となりそうです。

最新の藤の開花情報は、白毫寺の公式ページにて確認ができます。
http://www.byakugouji.jp/bloominfo

 

白毫寺の藤まつり、ライトアップ

白毫寺ではこの九尺ふじを存分に楽しめる「第18回 白毫寺九尺ふじまつり」も開催されます。
開催日程は、2019年5月3日(金)から5月中旬予定(開花状況により前後)、となっています。


5月5日(日)13時からは「ふじまつりメイン式典」があり、そこでは開会セレモニー・大正琴演奏・餅まき・コンサートなどの様々なイベントが予定されています。

さらに、まつり期間中には藤の夜間ライトアップも行われます。
時間帯は、日没から21時まで、となっています。

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白毫寺の藤の見どころ

白毫寺の九尺ふじは、平均的な藤に比べて穂が長く、それがシャワーのように下に向かって美しく降り注いでいるかのように見える姿、そして、薄紫色に優しく彩られている姿はとても印象的です。

この九尺ふじを含む、白毫寺の藤棚は、全長が120m・幅が9mという大変規模が大きなものであり、その迫力はまさに圧巻、の一言です。

 

白毫寺までのアクセス方法や駐車場は?

白毫寺(兵庫県丹波市市島町白毫寺)までのアクセス方法ですが、まずは公共交通機関を使う方法をお伝えします。

最寄り駅はJR福知山線の「市島駅(いちじまえき)」となります。
駅からはタクシーを使うことになりまして、乗車時間は約8分です。

次に車を使った方法をお伝えします。

最寄りインターチェンジは舞鶴自動車道の「春日IC」となります。
ここで降りて福知山方面(北西方向)に進んでいきます。

約10分走ると目的地に到着です。

 

白毫寺の駐車場

白毫寺の駐車場情報ですが、無料駐車場があります。
普通自動車150台分のスペースがあります。


ただ、藤のシーズンは、車で来られる方がとても多く、駐車場待ちの渋滞が発生しますので、スムーズに藤を見物したいのであれば公共交通機関を使ったほうが良いでしょう。