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【2019年度】熱海海上花火大会の開催情報!

熱海海上花火大会は1952年(昭和27年)から続く歴史のある大会です。

花火大会がある時は、観光のついでに花火を観るのではなく、花火大会を観るために観光に来るという人が少なくありません。

そんな、熱海海上花火大会の開催情報をまとめていますので参考にして下さい。


2019年度の熱海海上花火大会の開催日程

2019年度の熱海海上花火大会は以下のように、全部で16回開催されます。

1.春季:20:20~20:45
3月31日(日)、4月20日(土)、5月11日(土)、5月26日(日)、6月16日(日)、6月29日(土)

2.夏季:20:20~20:50
7月26日(金)、7月30日(火)、8月5日(月)、8月8日(木)、8月18日(日)、8月23日(金)、8月30日(金)

3.秋季:20:20~20:45
9月16日(月)

4.冬季:20:20~20:45
12月8日(日)、12月15日(日)

 

熱海海上花火大会の見どころは?

熱海の花火は夜空に映える幻想的な美しさを楽しめるだけではありません。


熱海は山に囲まれたすり鉢上の地形になっていることから、花火の音がスタジアムでライブを聴いているかのような音響効果を体感できます。

毎回5,000発の花火が打ち上げられ、その大きさと音に圧倒された大人が子供のように驚嘆の声をあげています。
特に、フィナーレを飾る「大空中ナイアガラ」の迫力には、ただ呆然と見とれるだけです。

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有料観覧席の購入方法

なお、熱海海上花火大会では夏季開催時のみ(7・8・9月)、有料観覧席が用意されます。
(4歳以上、エアクッション付き)

・観覧席:親水公園レインボーデッキ(第2工区)の一部
・料金:1,000円
・前売販売場所:熱海温泉ホテル旅館協同組合、熱海市観光協会、熱海商工会議所
・当日販売場所:有料観覧席入り口

 

熱海海上花火大会までのアクセス方法

・所在地:静岡県熱海市東海岸町~渚町~和田浜町地先
・打ち上げ会場:熱海湾(熱海湾7.5m岸壁~海釣り施設)

1.電車
・JR東海道本線「熱海駅」または「来宮駅」徒歩すぐ
・JR東海道新幹線「熱海駅」徒歩すぐ

2.車
・東京方面から
「東京IC」→東名高速道路(約30分)→「厚木IC」→小田原厚木道路、真鶴道路(約55分)→国道135号(約15分)→熱海市内

・関西方面から
「茨木IC」→名神高速道路(約2時間)→「小牧IC」→東名高速道路(約2時間)→「沼津IC」→伊豆縦貫自動車道(無料区間)→県道141号線、11号線、20号線、103号線経由(約40分)→熱海市内

駐車場
花火大会の会場には専用の駐車場がありません。
市内の有料駐車場に停めます(ほとんどが8時間以上16時間まで、一律1,600円)。

なお、夏季(7・8月)のみ、20時10分~21時05分の間交通規制が敷かれます。